いちいち、音楽を考える。

音楽はフィーリングも大事だけど、いちいち考えてみたくなるんです。

DJ KOOが、おらが町にやってきた話。

こんばんは。キタダハルキです。

今日はパンを焼きながらこのブログを書いているんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、今日はイベントにいってきた話を。

DJ KOOのモールイベントをエンジョイしてきました…

■「あ、行ってみたい」。直感に従って、派手すぎるレジェンドを待ち構える。

イオンモール堺北花田にて、DJ KOOの超ライブイベント、という名目でした。

これ、広告を見て……わりかし自然に「あ、行ってみたい」って思ったんですよね。

かなりのビッグネームなのは間違いないし、なんなら最近のバラエティタレントの流れからDJとしてのレジェンドという再評価がなされていたのもXで見かけていたこともあり、せっかくやから見ようや、ということで…休日の混みそうなイオンモールに出陣。

イベント開始の20分程度前に来たんですが…人だかりが生まれかけている状態になってました。ちょうど2階の悪くないポジションに腰を落ち着けたあたりで、ほどなくして人がジワジワっと増えて…これがやはり中央で活躍してる人の力か…と思い知りましたね。

そしてご本人登場。

うん、イオンモールにいたどの人間よりも派手でしたね…。

ただ、ものすごく腰の低い方で、いわゆる記念イベントでのお約束みたいな時間*1も無難にこなされていました。

そしていよいよ始まったDJプレイ…

いやね…選曲がとにかく絶妙だったんですよね。

カーリー・レイ・ジェプセンの『Good Time』は洋楽ながらCMソング馴染でわかる方が多いと思いましたし、YOASOBIの『アイドル』では決めの部分で全員で「アイドル!」って叫べるポイント作ってくれてましたし、中でも凄いと思ったのが『YOUNG MAN (Y.M.C.A.)』を最近のカバーバージョンの方で選曲して、その場の老若男女問わず分かる形*2で提案したこと。これがすごかった…

そうやってフロアが湧いたところでぶち込まれるTRFの往年のナンバー。本人の持ちギャグのようにもなっている『EZ DO DANCE』、メガヒットシングル『survival dAnce 〜no no cry more〜』、そして彼も制作にかかわっていた『WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント』の畳みかけでもう…完全に「これはええもん見た!」って大大大満足でしたね。

■アングラなイメージを覆す、みんなが笑顔になれる最高のエンターテインメント。

私はDJイベントに行った経験がなく、どんなノリなんやろう?というところからスタートでしたが…こんなにもみんなを楽しませることができるものなんやと驚きでした。

それこそ、DJ KOOはこの文化がアングラ*3だったころから支えて…なんと活動45周年とのことで…いやはや、恐れ入りました…。

皆様も、もし住んでいるところの近くに彼が現れたら、ぜひ行って、観てほしいですね。家族連れでも全然楽しめる*4し、買い物ついでに寄れるゆるさも相まってほんといいイベントだったと思います。

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございます。

よろしければ、もう一記事読んでいただけると大変うれしいです。

 

↓前回の当カテゴリの記事はこちら。AIに自分のブログの分析をしてもらったら、まぁまぁな辛辣な指摘も受け、ちょっとへこみながらも、でもやめへんで、という記事です。

musictherapy.hateblo.jp

 

*1:要するに、はよライブ見せろ!ってなりがちな時間のこと。

*2:これは同じく選曲された『ジャンボリミッキー』にも当てはまる。

*3:どうしても、陽キャではない私からするとクラブ文化については「こわいもの」というイメージはどうしてもあった。

*4:親子連れ、山ほどいました。