こんばんは。キタダハルキです。
今日は能動的に昼寝して、ケアを中心に過ごしたんですけど…皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日のTSUTAYA DISCAS日記、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【ドラマチックな、重低音組曲】。
それではレビューしていきたいと思います。
■Lysol/Melvins(1992)
ワシントンのドゥームメタルサウンドの祖に近いポジションにいるバンド、メルヴィンズの4thアルバム。
当作品、このブログでは一応正式タイトルで表示していますが、実は「Lysol」ってのが登録されてるものだと「出す直前になって」判明。テープを上から貼ってごまかす…みたいなひと悶着があった作品だそうで…それゆえ、このアルバムはセルフタイトルである『Melvins』とも呼ばれているようです。
さて、それはさておき作品としては非常に素晴らしいです。
ドラマチックに重低音が広がって展開し始める『Hung Bunny(M-1部*1)』をはじめとして、まず3人でこの音はすごいなということ…加えて、M-3~M-5まではカバー曲なんですが、知らなければ気づかないほどがっちり組曲化されていて、かみ合わせも抜群。
とてつもない重低音で展開されて、さすがに万人に薦めやすいとはいいがたい作品ではありますけど、一枚画として成立する*2アルバム性は非常に高い作品です。
■終わりに:ドゥームメタルの中では…
レビューは以上になりますが…
メルヴィンズはもしかしたらこの「ドゥームメタル」と言われるジャンルの中では聴きやすい方ではないか?とも思います。メロディが感じ取れるし、リズム自体はわかりやすく乗ろうと思えば乗れますしね。
ひとまず、試しに聴いてみてどうか、というところからスタートしてみてほしいです。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
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