こんばんは。キタダハルキです。
今日、インターホンが鳴ってなんやろう?と思ったらiPodが修理されて帰ってきて…おそらく、この記事が出るころには再同期が終わってるかな…?という感じなんですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日のTSUTAYA DISCAS日記、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【非凡でプログレッシブ、音よりリズム!】。
それではレビューしていきたいと思います。
■Chico Hamilton Quintet In Hi-Fi/Chico Hamilton Quintet(1956)
アメリカ西海岸を代表するロスのジャズドラマー、チコ・ハミルトンの'56年作品。
このアルバムも上島珈琲店のインテリアで知った感じです。彼のことも、名前は知ってる・作品は知らない…というか、実はドラマーだったことも調べてようやく知ったぐらいの感じ。知識は0です。
で、ドラマーということを知ったうえで聴くと…ジャズにしては音よりリズム!って時間が大半を占めているような。そういう意味では結構珍しい体感だと思います。なんやかんや、日本で聴かれてるジャズって「わかりやすい or 美しいメロディ」が中心になってるものが多いと思いますし、パッと聴いたらマニアック…って思っちゃう方も少なくはない気がします。
ただ、そこであえて音階の方を追っかけるように聴いてみると非凡でプログレッシブなメロディが聞こえてきて、そう来ます!?みたいなフィーリングの連続で聞き飽きはしない(というか、きっちり聴くのは難しいかも。それぐらいに揺らぎのある音楽)と思います。
だからこそ、感覚的には既存のベタなジャズを聴いてから、こういうのもおもしろいやん!みたいにチャレンジする、ぐらいの方がいいかなーと個人的には思いますね。
■終わりに:ジャズの中にたくさんいる…
レビューは以上になりますが…
ジャズは特に多いと思うんですよ、名前だけ知ってて曲知りまへんパターン。
そういうのを埋めていくように聴いていくだけでも、だんだん自分の中の許容の器も広がっていくんじゃないかと思いますね。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
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