こんばんは。キタダハルキです。
今日は仮一人暮らし終了でちょっとホッとしているんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日のTSUTAYA DISCAS日記、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【高いフォーク純度と、敷居の高さを乗り越えて】。
それではレビューしていきたいと思います。
■Rejoicing In The Hands/Devendra Banhart(2004)
ヒューストンのフォークシンガーソングライター、デヴェンドラ・バンハートの3rdアルバムです。
率直に、これはなかなかにハードルの高い作品です。
ほぼボーカルとギターで成り立っていて、なおかつ強烈なビブラート、なんなら浪曲か?ぐらいのところまで声の幅があって、なかなか耳慣れしてこない方もいるかも。
ただし、それでもしっかり曲の間が持っていて、だんだん引き込まれてくるんですよね。ひとまず、なんとか1周は頑張ってみてほしいですね。40分程度で長くはない作品ですし、そのころには慣れてきて癖になり始めていると思いますね。
■終わりに:ポップな世界から離れてみたい人へ。
レビューは以上になりますが…
クセのある作品ながら、1周目の途中で慣れてきたって体感だったんで、やっぱり曲が強い・しっかりしてるんやろうなと思います。
確実に人は選ぶものの、ちょっとポップな世界から離れてみたい人にはお勧めですね。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
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