いちいち、音楽を考える。

音楽はフィーリングも大事だけど、いちいち考えてみたくなるんです。

Rejoicing In The Hands/Devendra Banhart(2004)今日のTSUTAYA DISCAS日記。#396

こんばんは。キタダハルキです。

今日は仮一人暮らし終了でちょっとホッとしているんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、それでは今日のTSUTAYA DISCAS日記、やっていきたいと思います。

今日のキーワードは…【高いフォーク純度と、敷居の高さを乗り越えて】

それではレビューしていきたいと思います。

■Rejoicing In The Hands/Devendra Banhart(2004)

Rejoicing in the Hands


www.youtube.com

Insect Eyes

Insect Eyes

  • デヴェンドラ・バンハート
  • オルタナティブ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

ヒューストンのフォークシンガーソングライター、デヴェンドラ・バンハートの3rdアルバムです。

率直に、これはなかなかにハードルの高い作品です。

ほぼボーカルとギターで成り立っていて、なおかつ強烈なビブラート、なんなら浪曲か?ぐらいのところまで声の幅があって、なかなか耳慣れしてこない方もいるかも。

ただし、それでもしっかり曲の間が持っていて、だんだん引き込まれてくるんですよね。ひとまず、なんとか1周は頑張ってみてほしいですね。40分程度で長くはない作品ですし、そのころには慣れてきて癖になり始めていると思いますね。

■終わりに:ポップな世界から離れてみたい人へ。

レビューは以上になりますが…

クセのある作品ながら、1周目の途中で慣れてきたって体感だったんで、やっぱり曲が強い・しっかりしてるんやろうなと思います。

確実に人は選ぶものの、ちょっとポップな世界から離れてみたい人にはお勧めですね。

商品名
Rejoicing In The Hands/Devendra Banhart(2004)

それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。

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