こんばんは。キタダハルキです。
今日は一週間で一番ヒマな月曜日なんでワクワクしてるんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日のTSUTAYA DISCAS日記、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【ポップな遊び心に一安心】。
それではレビューしていきたいと思います。
■マニフェスト/RHYMESTER(2010)
ジャケットがダサい、ということでも話題になったキング・オブ・ステージの異名を持つヒップホップグループ、ライムスターのメジャー5th、オリコン自己最高順位5位を記録したアルバムです。
売れた、という時点である意味答えが出ていますが…聴きやすいアルバムだと思います。
上記楽曲(M-2)などに顕著ですが、トラックがすごくポップです。パッと聴いてとっつきやすさを感じるのは間違いないと思います。ソウル調(M-6)、サンバ(M-7、下記)など、その手札も豊富ですしね。
あとは、ところどころにちりばめられた「タイトなジーンズに(M-5、BoAオマージュ)」「ナメたらアカン(M-9、天童よしみオマージュ)」みたいな遊び心もあり、面白さに安心したという感覚もありました。
まぁこの辺は…前作を踏まえての反省もあったのかな?と思います。
※前作のレビューはこちら。このころは2枚同時にレビューしてました…
基本的には気に入った作品ではあるものの、何回も聴いているとちょっとさすがに批判が耳につきはじめた*1という面もあったので、今回は意図的にポップな仕上がりを目指した面もあったのかな?と思ったりしますね。
■終わりに:ヒップホップの道を開いてくれた土台。
レビューは以上になりますが…
ライムスター、もう聴き始めて四半世紀が見えてきたことに驚きですが…私にとってはヒップホップの道を開いてくれた土台です。
まだまだ最新作には追いつけないですが、また熱があがってきたのでどんどん聴いてみようかと思いますね。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
★RHYMESTER・アルバム時系列レビュー
※前作(メジャー4th)のレビューはこちら。当時は2作品同時にレビューしていました。もしかしたら書き直すかも?
※当カテゴリ、前回の記事はこちら。
*1:しかもスキットで同種トラックのため耳が切り替わらない…。1回ならいいけど何回も聴くには…。


