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伝統から、いったん脱却。【Rise/Anoushka Shankar(2005)】|今日のTSUTAYA DISCAS日記。#390

こんばんは。キタダハルキです。

今日はイオンで以前スルーしてたパン屋さんにたまたま巡り合って購入できた幸運な一日になったんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、それでは今日のTSUTAYA DISCAS日記、やっていきたいと思います。

今日のキーワードは…【伝統から、いったん脱却】

それではレビューしていきたいと思います。

■Rise/Anoushka Shankar(2005)

ライズ

Red Sun

Red Sun

  • アヌーシュカ・シャンカール
  • アジア
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

伝説のシタール奏者、ラヴィ・シャンカールの娘、アヌーシュカの3rdアルバムです。

このアルバムから、伝統音楽的アプローチからの一歩脱却が行われて…上記『Red Sun(M-2)』のようなポストロックとタブラのミックス、みたいなアプローチや、リミックスではトリップホップのような音像『Beloved(M-10)』など、かなり実験的に攻めた内容になっています。

Beloved

Beloved

  • アヌーシュカ・シャンカール
  • アジア
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

率直に言えば、聴きやすく感じるのはこの実験的アプローチの方だと思いますね。

やっぱり、ポップミュージックとして聴き慣れたところに繋がる感覚が「ある」か「ない」かって分かれ目は本当に大きいと思います。

私は彼女の1stも愛聴していますが、インド音楽に興味があることが大前提のコアな内容なので、パッと薦めづらい側面はありましたしね。

ということもありますんで、まずはこのアルバムで「慣れてもらう」のはいいのかな、と思っています。

■終わりに:インド音楽チャレンジの一発目に。

レビューは以上になりますが…

アヌーシュカ・シャンカール、聴きやすいと思います。

インド音楽チャレンジの一発目とかにもってこいの内容ですし、幅を広げてみたい!という方にはぜひおすすめしたいですね。

Anoushka Shankar Rise ジャケット画像
Rise/Anoushka Shankar(2005)

それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。

 

↓当カテゴリ、前回の記事はこちら。血がたぎる。聴いているだけで。その感覚はすぐにお判りいただけると思います。

musictherapy.hateblo.jp