こんばんは。キタダハルキです。
今日はチキンタツタ、新作を食することができて満足なんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日のTSUTAYA DISCAS日記、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【フュージョンのはしり、らしい】。
それではレビューしていきたいと思います。
■Child Is Father To The Man/Blood, Sweat & Tears(1968)
実は名前しか知らない、どんな曲やってるのかも知らないまま長らく過ごしてきたグループの一端、ブラッド・スウェット・アンド・ティアーズの1stです。
ちなみにアル・クーパーのバンドということもついこないだ知った上に、アル・クーパーの曲…って言われると、すっと思い出せないという状況です。とにかく、ほぼ何も知らない状態で聴きました。
これ、いわゆるフュージョンのはしり、って感じらしいですね。
ソウルとR&B要素が強くてムーディーな雰囲気があって、なんならプログレ風味(『My Days Are Numbered(M-4)』)もありつつ…曲がかなり展開して、フランクザッパでも聴いてるんかな?と錯覚するような感じ(『Just One Smile(M-6)』)でした。
で、こういう感覚をまとめると、フュージョンか!なるほど、となったという話です。
ひとまず、パッと聴きやすいかと言われたら正直敷居は高いです。気難しい感覚はありますしね。ただ、なんとなーく、芸術性はあるってのは結構すぐ感じるんじゃないかな?と思いますね。そこを気に入るかどうか…。
■終わりに:ビッグネーム、まだまだ聴き漏れが…
レビューは以上になりますが…
音楽、いろいろ聴いてきたつもりでもビッグネームの聴き漏れ、まだまだあります。
だから、これからも貪欲に音楽を聴いていくってことは続けていきたいと思います。おそらくはライフワークのひとつになるでしょうから。
↓これは…直訳が過ぎますよね笑。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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