こんばんは。キタダハルキです。
今日は書き溜め作業…この記事を書いてる時点では歯医者から帰ってきてグロッキーになっているんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日のTSUTAYA DISCAS日記、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【バンド内技量のアンバランスが…】。
それではレビューしていきたいと思います。
■Human Ceremony/Sunflower Bean(2016)
ブルックリンのインディーロックバンド、サンフラワー・ビーンの1stフルアルバムです。
コーラス・リバーブの強めにかかった or ギャッとした歪みのギターサウンドに、メロウな男女のボーカルが絡む…ってサウンドです。実際、ギターはキャッチが強くプレイヤースキルとしてもバンドをけん引するものになっていると思います。
一方で…ベースとドラムに関しては…うーん…ちょっと演奏技量・アレンジメント、両方の力不足感がね…。ギターとかみ合ってなかったり、同じパターン使い過ぎていたりと…
制作当時ティーンだったことを差し引いても、バンド内で力量がアンバランス過ぎて厳しいものが…。結果として技量のあるギターがずっとサウンド主導権を握る形になっていてアルバムとしても単調に…。正直、一番サウンドとしてバランスが取れていたのがほぼギター一本とボーカルのみの『Oh, I Just Don't Know(M-11)』って時点で…うーん…。
ちょっと厳しかったかな、というのが正直な感想ではありますね…。
■終わりに:バンドは一体感のあるサウンドあってこそ…
レビューは以上になりますが…
ちょっと、今回に関しては好み以前の技術難を感じる部分が多く…厳しい内容のレビューに。
なんせ、ギターがひとりで引っ張っているように聴こえる部分がさすがに多くて…。やっぱりバンドは一体感のあるサウンドがあってこそ、だと私は思うので…。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
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