こんばんは。キタダハルキです。
今日は書き溜めです。当日はとあるアーティストのデカいライブを観に行った帰りでどんな想いを抱いているか…という感じの一日と推測されるんですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日のTSUTAYA DISCAS日記、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【新しい方向性を打ち出す難しさ】。
それではレビューしていきたいと思います。
■First Heaven/pre-school(2001)
'90s後半から'00s前半にかけて、ブリットポップ的音楽性で存在感を放っていたロックバンド、pre-schoolの6thアルバムです。
大前提として、当アルバムの前にベスト盤が出ていて、その方向性をいったん清算したうえでこの作品…という流れになったのだろう、と筆者は思っているということを踏まえた上でレビューしていきます。
率直に言うと…苦労したアルバムに見えましたね。
サイケデリック・打ち込みダンスミュージックに接近したりと…当時大きなセールスを挙げていたバンドで言えばスーパーカーのような方向性で、従来のサウンドを聴いていた身からすると…。
もっとも、ベスト盤での清算をした上でこの方向性になっていると思うという前提があるので、変化はあってしかるべきと思うんですが、それでもエフェクトかかりすぎで音自体のモンヤリした感じがちょっとありすぎなのは気になりました。
新しい方向性を打ち出す難しさを感じるアルバムでしたね…。
■終わりに:筆者のロックの目覚めに近い位置。
レビューは以上になりますが…
pre-schoolも、筆者のロックの目覚め…その原点に近い位置にいるバンドです。小学校高学年で触れてますんでね。
もはやその目覚めが25年は前の話で…いやはや、時間の流れを感じざるを得ないですよね…。
※これ、もしかしたら配信・サブスクないかも。iTunesでは見つからず…。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
※当カテゴリ、前回の記事はこちら。
