こんばんは。キタダハルキです。
先日、ついに資格試験の申込…まだまだやと思ってましたが、だいぶ近づいてきたな…と思ってるんですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日のTSUTAYA DISCAS日記、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【ピコピコしつつ、根幹はシンプルなリズム】。
それではレビューしていきたいと思います。
■Tom Tom Club/Tom Tom Club(1981)
トーキングヘッズのリズム帯によるニューウェイヴユニット、トム・トム・クラブの1stです。
一番の肝は「トーキングヘッズとどう違うと感じたか」ということだと私は思っているんですが…トーキングヘッズと違い女性ボーカルである、という当たり前のことを除けば、テクノサウンド色が強い、ってところですかね。だいぶピコピコしてる印象があります。
一方、ピコピコしてるとは言ったものの、それがうざったくない程度にエッセンスとして使われているという感じで、根幹は踊れるシンプルなリズムだと感じましたね。当時、トーキングヘッズでも使われ始めていたアフロっぽいリズムをはじめ、ラテンっぽい音使いもちょこちょこ使われていたり…
ウワモノは飛び道具もありつつ、ギターの刻みやらはシンプル・無駄なしという感じ。また、ティナ・ウェイマス(Ba./Vo.)のキュートながら芯のあるボーカルがとっつきやすさに繋がっていると思いますね。
少なくとも、トーキングヘッズが聴けるなら聴いて後悔、ってことはないかなぁと思います。十分横並びで聴いて問題のない作品だと思いますね。
■終わりに:サイドプロジェクトはじまりだけど…
レビューは以上になりますが…
トムトムクラブ、サイドプロジェクト的にスタートしたものの中では有数の高評価を得ているようですね。USでは100万枚売り上げてますしね。
なんせポップに見せつつ虚飾が少なく、非常に飽きにくい作品だと思います。語彙が少なくて恐縮ですが、おススメです。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
※前回の記事はこちら。

