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穏やかで水中にいるかのような…【Orbus Terrarum/The Orb(1995)】|今日のTSUTAYA DISCAS日記。#338

こんばんは。キタダハルキです。

台風、結局勢力がかなり弱まってくれたようで…そこは一安心、という感じで居れてるんですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、それでは今日のTSUTAYA DISCAS日記、やっていきたいと思います。

今日のキーワードは…【穏やかで水中にいるかのような…】

それではレビューしていきたいと思います。

■Orbus Terrarum/The Orb(1995)

Orbvs Terrarvm


www.youtube.com

Plateau

Plateau

  • ジ・オーブ
  • エレクトロニック
  •  
  • provided courtesy of iTunes

イギリスのエレクトロニカ/アンビエントユニット、ジ・オーブの'95年作品。

今作は今までのデジタルな世界観から一転、オーガニックな…それこそ穏やかで水中にいるような…というイメージの作品。メンバー変更などで結構大変な制作過程だったようですが…

私は勝手にタイトルの「Terrarum」をなぜか「AQUARIUM(水族館)」と空目していて、そこにイメージが引っ張られて水のイメージを持ったんですが、実際はもっと包括的な地球*1だと思われます。

スケール感が大きくもミニマルにも感じ、自分自身が介在する余地のある気持ちのいい作品だと思いますね。

■終わりに:気持ちよく聴けるインストとして…

レビューは以上になりますが…

ジ・オーブ、気持ちよく聴けるインストとして普通におススメできますね。

個人的には、前作までのテイストより敷居は低いんじゃないかと思います。なんというか、特に前作『Pomme Fritz』は不快感も作品の中に組み込んでいるようなリアリティ*2があったんでね。

そういう意味では、聴きやすい音を中心に構成されている分、勧めやすさは当作品に軍配が上がる気がしますね。

Orbvs Terrarvm

Orbvs Terrarvm

  • アーティスト:Orb
  • Island
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それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。

※前回の記事はこちら。

musictherapy.hateblo.jp

 

*1:Terraというラテン語?の変化したものらしいですが、イマイチわかってません。すいません。

*2:ここも持ち味。慣れてきたらむしろそれを楽しみながら聴いてもいる。