こんばんは。キタダハルキです。
台風、結局勢力がかなり弱まってくれたようで…そこは一安心、という感じで居れてるんですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日のTSUTAYA DISCAS日記、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【穏やかで水中にいるかのような…】。
それではレビューしていきたいと思います。
■Orbus Terrarum/The Orb(1995)
イギリスのエレクトロニカ/アンビエントユニット、ジ・オーブの'95年作品。
今作は今までのデジタルな世界観から一転、オーガニックな…それこそ穏やかで水中にいるような…というイメージの作品。メンバー変更などで結構大変な制作過程だったようですが…
私は勝手にタイトルの「Terrarum」をなぜか「AQUARIUM(水族館)」と空目していて、そこにイメージが引っ張られて水のイメージを持ったんですが、実際はもっと包括的な地球*1だと思われます。
スケール感が大きくもミニマルにも感じ、自分自身が介在する余地のある気持ちのいい作品だと思いますね。
■終わりに:気持ちよく聴けるインストとして…
レビューは以上になりますが…
ジ・オーブ、気持ちよく聴けるインストとして普通におススメできますね。
個人的には、前作までのテイストより敷居は低いんじゃないかと思います。なんというか、特に前作『Pomme Fritz』は不快感も作品の中に組み込んでいるようなリアリティ*2があったんでね。
そういう意味では、聴きやすい音を中心に構成されている分、勧めやすさは当作品に軍配が上がる気がしますね。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
※前回の記事はこちら。

