いちいち、音楽を考える。

音楽はフィーリングも大事だけど、いちいち考えてみたくなるんです。

Workin'/The Miles Davis Quintet(1960)今日のTSUTAYA DISCAS日記。#333

こんばんは。キタダハルキです。

大阪は久々にがっつり天気の悪い感じなんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、それでは今日のTSUTAYA DISCAS日記、やっていきたいと思います。

今日のキーワードは…【労働前の朝の憂うつから解放されるアルバム】

それではレビューしていきたいと思います。

■Workin'/The Miles Davis Quintet(1960)

Workin' with the Miles Davis Quintet (Rudy Van Gelder Remasters)


www.youtube.com

It Never Entered My Mind

It Never Entered My Mind

  • マイルス・デイヴィス・クインテット
  • ジャズ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

ジャズの巨匠、マイルス・デイヴィスを中心に結成されたクインテットの'60年作品。メンバーもジョン・コルトレーン*1、レッド・ガーランドらと、超豪華です。

中でも一番気に入ったのが冒頭の上記ナンバーで。

なんというか、朝の憂うつな時間がほどけていくような美しいピアノで始まり、まろやかなトランペットが絡みあい…なんと優雅な時間でしょうってなりますね。

M-2以降はエネルギッシュに展開し、まさに働くぞって感じの作品。

ほんと、聴いてて元気出てきますよ。

■終わりに:精力的な時期のマイルス。

レビューは以上になりますが…

しかしこの時期のマイルス・デイヴィスは精力的だったようで…このアルバムを作った計2回のセッションから当作品含む4枚のアルバムを作り出すという…まさに「ワーキン」。

その充実度合いがうかがえるアルバムだと思います。

Workin' With The Miles Davis Quintet

Workin' With The Miles Davis Quintet

  • マイルス・デイヴィス・クインテット
  • ジャズ
  • ¥1935

それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。

※前回の記事はこちら。

musictherapy.hateblo.jp

 

*1:注:上記楽曲には参加していない。M-2以降に参加。