こんばんは。キタダハルキです。
大阪は久々にがっつり天気の悪い感じなんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日のTSUTAYA DISCAS日記、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【労働前の朝の憂うつから解放されるアルバム】。
それではレビューしていきたいと思います。
■Workin'/The Miles Davis Quintet(1960)
ジャズの巨匠、マイルス・デイヴィスを中心に結成されたクインテットの'60年作品。メンバーもジョン・コルトレーン*1、レッド・ガーランドらと、超豪華です。
中でも一番気に入ったのが冒頭の上記ナンバーで。
なんというか、朝の憂うつな時間がほどけていくような美しいピアノで始まり、まろやかなトランペットが絡みあい…なんと優雅な時間でしょうってなりますね。
M-2以降はエネルギッシュに展開し、まさに働くぞって感じの作品。
ほんと、聴いてて元気出てきますよ。
■終わりに:精力的な時期のマイルス。
レビューは以上になりますが…
しかしこの時期のマイルス・デイヴィスは精力的だったようで…このアルバムを作った計2回のセッションから当作品含む4枚のアルバムを作り出すという…まさに「ワーキン」。
その充実度合いがうかがえるアルバムだと思います。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
※前回の記事はこちら。
*1:注:上記楽曲には参加していない。M-2以降に参加。

