こんばんは。キタダハルキです。
今日は蒸し暑さが限界突破していてなんともはや…という状態なんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日のTSUTAYA DISCAS日記、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【もはや宮廷音楽、とにかく豪勢】。
それではレビューしていきたいと思います。
■Inside The Kremlin/Ravi Shankar(1988)
世界的シタール奏者、ラヴィ・シャンカールのクラシックと融合した作品。
まー、豪華絢爛。ゴージャスです。煌びやかな宮殿が浮かんでくるような音。
クラシックと融合したことによるハードコア感の低減がありつつ、たしかにインド音楽を感じられるシタールのエキゾチックな響き…。
それこそ、彼の音楽にトライするならこれが最初でもいいんじゃないか?と思います。ポピュラリティ溢れる傑作。
■終わりに:ジョージ・ハリスンの師匠…
レビューは以上になりますが…
ラヴィ・シャンカールは敷居が高すぎないのがデカいと思います。
やはりあのジョージ・ハリスンのシタールの師匠だった*1のは伊達じゃないというか…。レジェンドでありながら柔軟、ってのは、アーティストとしての理想像だと思いますね。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
※前回の記事はこちら。
*1:ただし、ポップスターのような扱いを受けることは非常に不快だったとされる。

