こんばんは。キタダハルキです。
暑さにうだり過ぎてる状態で、今日は相当に昼寝してしまったんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日のTSUTAYA DISCAS日記、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【ギョッとするほど鋭いアティチュード】。
それではレビューしていきたいと思います。
■Le Tigre/Le Tigre(1999)
ニューヨークのダンスパンクトリオ、ル・ティグラの1stアルバムです。
彼女たちは「ライオット・ガール」というフェミニストがらみのムーブメントの中心にもいたバンドで、もう音の段階で伝わるぐらいに過激*1です。正直、ギョッとしたのも確か。
ただ、音に関してはぶっちゃけ2回目で慣れてきて、口ずさめるような雰囲気もあることに気づく感じ。クセになってくる感覚はありますね。
↓シングル曲でもある『Hot Topic(M-2)』とかね。普通にワクワクします。
まぁそれでも、本人たちの政治的アティチュード由来の攻撃性がどうしても受け付けない方もいる*2とは思います。そこが気になるか、ならないか。あとは音自体が整った…という感じではなく鋭利さがものすごく粗い面もあるので、そこが受け付けられるか、どうか…。
■終わりに:万人が聴けるかと言われたら違うけれど…
レビューは以上になりますが…
率直に、万人が聴けるかと言われたら答えはNOです。1回目途中ギブってなっても文句言えない感じはあります。
ただ、改めて思いますが…やっぱり1回目と2回目はだいぶ違うんですよ。1回目は「これ…いけるかな…」って思ったんですが、2回目はスーッと行きましたし、その2回目の段階で曲覚えかかってますからね。ポップセンスはあるバンドだと思いますね。
上記『Hot Topic』が聴けるなら、わりかしいける可能性もあるかな…?
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
※前回の当カテゴリの記事はこちら。日本の海外仕込みパンク姐さん、シーガルの'00年作品です。大人のダウナーな色気は当時小学生の私には早かった。いま、ちょうどいい。

