いちいち、音楽を考える。

音楽はフィーリングも大事だけど、いちいち考えてみたくなるんです。

そういえば、私の「全部聴いた」アーティストって誰やろう?

こんばんは。キタダハルキです。

今日はちょっと、栄養素の不足が発覚して人生初のサプリメントチャレンジになってるんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

今日の話は、最近ふと思ったこと。

そういえば、私の「全部聴いた」アーティストって誰やろう?

という話をしてみたいと思います。

■ふと浮かんだ疑問を調べてみた。

先日、最新作をレビューしたくるり。このときにふと思ったんですよね。

最新まで追い切れてなかった時期もあったけど結局完全に追いついて、スタジオ盤全部聴いてるなぁ…と。こういうアーティスト、他どんぐらいおるやろう?って。

そこでiTunesをザっと調べてみたら、以下のような感じになりました…

■私の「スタジオ盤、全部聴いた」アーティスト。

※ある程度長く活動しているアーティストこそ『全部聴いた』と言えると思い、スタジオ盤フルアルバム5枚以上リリースしているアーティストに限定しました(企画盤除く)。

【邦楽】

・ACIDMAN

・BAND-MAID

・BRAHMAN

・GRAPEVINE

・syrup16g

・ZAZEN BOYS

・くるり

・サザンオールスターズ

・ストレイテナー

・スピッツ

・星野源

・ゆらゆら帝国(坂本慎太郎ソロも)

・緑黄色社会

etc...

【洋楽】

・Blur

・Brendan Benson

・Linkin Park

・Oasis

・Stone Temple Pilots

・Vampire Weekend

etc...

もしかしたら他にもいるかもしれないですが、ひとまずはこのようなラインアップに。

■意外なことに、全部聴いたからといって…

自分で意外だったのが…このラインアップで自分で「フリークです!」って言えそうなのは私が滅多にしないライブ参戦をさせたsyrup16gぐらいなんですよね。他は胸を張ってファンって言っていいかは自信がないです(それこそ、冒頭で挙げたくるりだって新作を追ってなかった時期がある)。逆に、全枚揃ってないけど上記アーティストよりも好きなアーティストもふつうに結構います。

そう思うと、熱心過ぎない(ファンではない)音楽リスナーに全作品聴かせるって並大抵のことやないってことですよね。決定的な特徴や、これは聴いておかなきゃ!と思わせる何かはあったってこと。改めて、ずっと売れ続けるって並大抵のことではないんやなぁ…と、自分のライブラリを振り返ってみて痛感しました…。

皆様の「全部聴いた」アーティストって誰ですか?ぜひコメントなどで教えてもらえたら嬉しいです。

それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。

 

↓前回の管理人の話(コラム)はこちら。落ち込んで言葉を受け付けきれなかったときに、ただただ音が心を救ってくれたという話です。ちなみに謎に中東圏で閲覧された記事です。

musictherapy.hateblo.jp