いちいち、音楽を考える。

音楽はフィーリングも大事だけど、いちいち考えてみたくなるんです。

24K Magic/Bruno Mars(2016)今日のTSUTAYA DISCAS日記。#445

こんばんは。キタダハルキです。

今日は書き溜め作業をしているんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、それでは今日のTSUTAYA DISCAS日記、やっていきたいと思います。

今日のキーワードは…【とっつきやすい、黄金時代】

それではレビューしていきたいと思います。

■24K Magic/Bruno Mars(2016)

24K MAGIC


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24K Magic

24K Magic

  • ブルーノ・マーズ
  • ポップ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

最近はちょっとセレブとしての印象も強い?ブルーノ・マーズの3rdアルバムです。

音像からもビジュアルからも、ちょっとゴールドな匂いがするのはあるんですけども…それでもアレンジ土台はあくまでスッキリと、ビートはハッキリと、メロディも複雑すぎずに、とっつきやすい音楽だと思います。とにもかくにも、彼は歌が上手い。プレイヤーとして理想としている方も多いのでは?

で、さっきゴールドの匂いって話をしたんですが、それはなにもカネの話だけではなくてですね…『Perm(M-3)』ではJBとマイケルをミックスしたような楽曲でオールドスクールな”黄金時代”的フィーリングを漂わせてくれるんですよね。


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それこそ後にシングルカットされた『Versace on the Floor(M-5)』では、もうそれこそマイケルど真ん中ですしね。この歌から、優しいシンセトラックからも、そこを連想する方も多いのでは?


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Versace On The Floor

Versace On The Floor

  • ブルーノ・マーズ
  • ポップ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

もっとも、こういうオールドスクールさを”再生産”と呼ぶ方もまぁおるやろうなぁとは思っています。9曲33分とちょっとボリュームも不足しているようにも聞こえるところは、正直言って私としてもなくはないです。

ただ、とにもかくにも聴きやすい9曲かつ、各世代に通用しそうなポップが揃っているので、安心して勧められる作品であることにも違いないと思います。

■終わりに:リリースが空いてますが…次はあるのか…

レビューは以上になりますが…

ブルーノ・マーズ、当作品以降はアンダーソン・パークと組んだシルク・ソニックでリリースしたのがメインの作品では最後なんですよね…単独名義だと9年アルバム出してないんでね…。

果たして、次はあるんでしょうかね…。こないだドンキのCMに出てましたけども…

商品名
24K Magic/Bruno Mars(2016)

それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。

★関連(個人的お勧め含む)作品 ・記事

ヒゲダンを好きだと言われたときに勧めるアーティストとして、ブルーノ・マーズの当作品を挙げました。それこそ、当作品はボーカルから曲調から、ヒゲダンファンにドンピシャで刺さると思っています。

musictherapy.hateblo.jp

『Perm(M-3)』関連で、JBの代表作も押さえておきたいところ。あの歌唱法の原点はやっぱりこの作品だと思うんですよね。

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※前回の当カテゴリの記事はこちら。インドをはじめとするアジアン・アンダーグラウンド的な民族音楽的エレクトロニカで、悠久の旅へといざなう一枚です。

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