こんばんは。キタダハルキです。
今日は書き溜め作業をしているんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日のTSUTAYA DISCAS日記、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【とっつきやすい、黄金時代】。
それではレビューしていきたいと思います。
■24K Magic/Bruno Mars(2016)
最近はちょっとセレブとしての印象も強い?ブルーノ・マーズの3rdアルバムです。
音像からもビジュアルからも、ちょっとゴールドな匂いがするのはあるんですけども…それでもアレンジ土台はあくまでスッキリと、ビートはハッキリと、メロディも複雑すぎずに、とっつきやすい音楽だと思います。とにもかくにも、彼は歌が上手い。プレイヤーとして理想としている方も多いのでは?
で、さっきゴールドの匂いって話をしたんですが、それはなにもカネの話だけではなくてですね…『Perm(M-3)』ではJBとマイケルをミックスしたような楽曲でオールドスクールな”黄金時代”的フィーリングを漂わせてくれるんですよね。
それこそ後にシングルカットされた『Versace on the Floor(M-5)』では、もうそれこそマイケルど真ん中ですしね。この歌から、優しいシンセトラックからも、そこを連想する方も多いのでは?
もっとも、こういうオールドスクールさを”再生産”と呼ぶ方もまぁおるやろうなぁとは思っています。9曲33分とちょっとボリュームも不足しているようにも聞こえるところは、正直言って私としてもなくはないです。
ただ、とにもかくにも聴きやすい9曲かつ、各世代に通用しそうなポップが揃っているので、安心して勧められる作品であることにも違いないと思います。
■終わりに:リリースが空いてますが…次はあるのか…
レビューは以上になりますが…
ブルーノ・マーズ、当作品以降はアンダーソン・パークと組んだシルク・ソニックでリリースしたのがメインの作品では最後なんですよね…単独名義だと9年アルバム出してないんでね…。
果たして、次はあるんでしょうかね…。こないだドンキのCMに出てましたけども…
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
★関連(個人的お勧め含む)作品 ・記事
↓ヒゲダンを好きだと言われたときに勧めるアーティストとして、ブルーノ・マーズの当作品を挙げました。それこそ、当作品はボーカルから曲調から、ヒゲダンファンにドンピシャで刺さると思っています。
↓『Perm(M-3)』関連で、JBの代表作も押さえておきたいところ。あの歌唱法の原点はやっぱりこの作品だと思うんですよね。
※前回の当カテゴリの記事はこちら。インドをはじめとするアジアン・アンダーグラウンド的な民族音楽的エレクトロニカで、悠久の旅へといざなう一枚です。

