こんばんは。キタダハルキです。
毎日計測に変えてから、体型の変化を感じているんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。
本日はTSUTAYA店舗レンタル日記。やりたいと思います。
今日のキーワードは…【もうちょっと遊ばせてあげてほしいなぁ…】。
それでは、レビューしていきたいと思います。
■SCOOOOOP/BAND-MAID(2025)
世界での活躍も続くハードロックバンド、BAND-MAIDの3rdEPです。EPといいつつ8曲入りでボリュームある内容。実質アルバムと言ってもいいんじゃないかと。
ひとまず、テクニカルな部分はもう圧倒的です。
本当に上手いし、パワフルだし、彼女たちに期待するような内容は出してくれていると思います。下記『What is justice?(M-3)』含め、アニメタイアップも多数。
ただし、前作の『Epic Narratives』のレビューの時に「こんな引き出しもあるのか…」ってのがそろそろみたいなー、って話もしたんですが…
そういうものに関しては…うーん…正直言ってあまり感じられず。今作のタイトルは『SCOOOOOP』である以上、驚きが欲しかったです。タイアップも多く非常に多忙であろう中で間が大きく空かずにリリースしてくれていることはありがたく思うべきなんでしょうけども…
特に非・タイアップ曲での遊びが足りず、それこそ例えばアコースティック”お給仕”*1もやっているのだからそこがガッツリ反映された曲を挟んでもいいのでは?とも。加えて、インスト曲が末尾って構成ももったいないし、せっかく演奏力が高いのにここでも音使いの遊びが足りず…。
超・人気バンドゆえいろいろあるんだろうとは思うんですけど…もうちょっと遊ばせてあげてほしいなぁ…というのが、ライトなファンとして感じるところですね…
■終わりに:号外的な感覚があったかと言われると…
レビューは以上になりますが…
やっぱり『SCOOOOOP』ってタイトルを考えると…っていうのは目を逸らせなかったですね。号外的な感覚があったかと言われると…
ただし、演奏クオリティと楽曲クオリティはいつも通り十分な内容で、そこは強調しておきます。それにしても、いつ大きな変化のフェーズを見せるかって、難しいところではあるでしょうね…
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
★BAND-MAID・アルバム時系列レビュー
↓先述した前作(8thフル)のレビューはこちら。積みあがった貫禄を見せる説得性ある内容。コラボレートの意外性もありつつ完成度の高いアルバムです。
↓当カテゴリ、前回の記事はこちら。ACIDMANの13thアルバムは、新旧織り交ぜそれらが光のように繋がった傑作でした…
*1:彼女たちのライブの呼称。

