いちいち、音楽を考える。

音楽はフィーリングも大事だけど、いちいち考えてみたくなるんです。

源流を探れば探るほど…オルタナ像の「ズレ」に直面した中間報告。

こんばんは。キタダハルキです。

今日は気になっていたたこ焼きを、軽く口をやけどしながら食べてたんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、今回は途中経過のお話ですが…

オルタナの源流を探る中で、壁に当たった話。

として、実行したままを記事にしたいと思います。

■過去の自分を超え、読者へ「より良い体験」を届けるために。

まず、こうやって源流を探ろう、って話になったのは、結構多くの方にご覧いただいているこちらの記事の存在。

musictherapy.hateblo.jp

こちらの記事が…いま見たらもう少し練度が上がるよなぁ…と思っていて。iTunesからひねり出しただけの記事といえばそうなので、ラフすぎるきらいもあって。このテキスト文化が衰退してきている時勢の中でせっかく読んでくださるのなら、もっと読んだ体験が先に繋がるものになるようにしたい、と思うようになりました。

ただ、手の打ちようがない(わからない)というか、どこから手をつけていいかわからない、みたいになってほったらかしになっていました。なにせ話が散りまくっているので、そもそも一から書き直さなあかんのちゃうか?とも思いましたが、それをAIに相談してみたら「もったいない!」と一喝されましてね。実際問題、私としても思いは同じでした。読んでいただいている記事は生命線のひとつですからね。

ということで、AIにもらったアイデアを活かすことにしました。そこでもらったアイデア、ってのが、記事の順番通りまずはオルタナの源流を探るような記事を追加で書き始めて、元の記事でリンクを追加したらハブのように機能するのでは?というもの。とりあえず、自分がアイデアを思いついていない以上は、乗っかって動いてみよう!って心構えで始めました。

■R.E.M.という壁。日本人のオルタナ像と、源流の乖離。

ただ…それにしても難しい!ちなみに、上記で紹介した中で便宜上「源流」と評したのが以下のバンド。

The Jesus And Mary Chain
NUMBER GIRL
the pillows
PIXIES
R.E.M

(アルファベット順)

で、今回作ろうとしている記事では基本的には洋楽で起きた流れを追う(邦楽編も別で書くつもりです)という形で、なおかつ基本的には日本人が読んでピンとくる(≒パッと聴いてオルタナらしい、という繋がりが感じられそうな)記事にしたいという思いもあって…

そうすると、いわゆる日本人が想像しそうなオルタナ像とはちょっと源流は違うところにありそう、とも感じて筆が止まりました。上記に挙げた中では、改めて音楽的な部分を思い返すと、明らかにR.E.M.だけ毛色が違うことから目を逸らせない感じになったんですね。

↓それこそ、先述した記事で紹介した楽曲も、ルーツロックフレーバーが強く日本人がイメージするオルタナ像からは遠くないか…?と。曲自体は大好きなんですけども…


www.youtube.com

Man on the Moon

Man on the Moon

  • R.E.M.
  • オルタナティブ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

でも、彼らのことを改めて調べてもオルタナティブロックと結構な頻度で呼ばれてるし、どうすっかな…と思っているうちに、日が暮れかかって気分転換にたこ焼きを食いに行ってしまった、という一日になりました。

■葛藤だけでも1000字。答えは出なくとも、筆は止めない。

まぁでも、こうやって葛藤しながら手を動かして、その通りに話すのがいいんじゃないかと思っています。実際、その葛藤を話しているだけの記事で1000字超えてきましたしね。

もちろん、いろいろな方が見てもなるべく誤解のないように、意図を丁寧に話しながら、自分でも書きたいと思える方向性で進めていきたいと思います。

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございます。

よろしければ、もう一記事読んでいただけると大変うれしいです。

★関連(個人的お勧め含む)作品・記事

↓先述した、オルタナについて思うままに「なんだろう?」という疑問を分類した記事です。網羅性自体はある気もしますが、もう一歩いいものにしていけたらと思っています。

musictherapy.hateblo.jp

 

↓前回の当カテゴリの記事はこちら。名盤リストは勉強になる、その一方で囚われて素直な耳は失わない方がいいよね、って記事です。

musictherapy.hateblo.jp