こんばんは。キタダハルキです。
今日はドムドムハンバーガーの期間限定食べてきて大満足なんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日のDMM月額レンタル日記、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【ここが踏ん張りどころ、という感覚】。
それではレビューしていきたいと思います。
■THE CORE - 核/XG(2026)
ボーカルグループ・XGの1stアルバムです。
彼女たちに今まで感じてきた洗練性が、そのまま感じられる…という印象でしたね。
中でも先行シングル『GALA(M-2、上記)』はわかりやすいダンスポップ/ヒップホップで、スッとカッコいいと思えるし、アルバム全体としても今作を「聴きにくい…」みたいには思ったりしないんじゃないか、と。ハウスっぽいトラックのシングル『Hypnotize(M-6)』も親しみやすいと思いましたね。
ただし、特段新しいか?と言われると…やっぱり視覚ありきのような気も。耳だけで聴いている感覚だと今までの彼女たちの作品との違いは?と言われると…ちょっと答えに窮してしまうのも正直な印象。
あとは昨今リリースされるさまざまなアルバムにありがちな課題ではありますけどアルバム構成がね…。
耳に変化をつけられるアコースティックナンバー『4 Seasons(M-9)』*1は真ん中持って行ってもよかったんじゃないかなーと。最終盤に置くにはダウンテンポすぎる気がしました。サブスクの悪影響のひとつと感じていますが、どうしても前半だけで逃げ切ろうとするアルバムが多いような。
なんというか、決して音楽的に低クオリティとかではないというのは強調したいところではありますが…いわゆるこの手のジャンルを聴いている人以外に訴求していけるか?と言われると…という感覚は個人的には否めなかったのが正直なところです。
■終わりに:不祥事という不運も…
レビューは以上になりますが…
サウンドクオリティで言えば、この水準は3年前からずっとクリアしているよなぁ…というのが今までの作品を聴いてきた中での感想*2です。そういう意味でも、私としてはもう少し変化がほしいですかね…
そんな中で先日のプロデューサーの特大不祥事という不運にも見舞われていますが…なんとか踏ん張っていってほしいと思いますね。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
★XG・アルバム時系列レビュー
↓前作(2ndEP)のレビューはこちら。トータルでは前進した洗練性の一方で、アルバムの中でゲストが大目立ちする場面など、課題も感じた作品に。ですが当ブログヘビープレイ『最近、こんなの聴いてます。』'26年1月号の第4位とクオリティは高い作品です。
↓前回の当カテゴリの記事はこちら。マニックスの現状最新作は、しっかり冒頭でキャッチしたまま、メロディ・楽曲の美しさを堪能できる作品に。

