こんばんは。キタダハルキです。
今日は久々に雨…家でゆっくりしよう、って感じなんですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日は購入物レビュー、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【不穏が目覚めて、一気に心臓がドライブしてしまうスリル】。
それではレビューしていきたいと思います。
■Vol.1/Angine de Poitrine(2024)

先日観たライブの衝撃を受けて…カナダのポストロックユニット、Angine de Poitrineの1stEPです。ダウンロード購入しました。『Sherpa(M-1、上記)』ほんとかっこいいですよね…
↓そのライブレポ記事はこちら。
今作を受けて、Angine de Poitrineってどういう意味なんやろう?ってのも調べたんですよ。そしたら…

いや狭心症て笑。不穏すぎるやろ…と思ったんですけども、彼らのビート感を感じているとあながちテーマ性があるなぁと思ったりもするんですよ。
『Sahardnieh(M-5、上記)』なんて特にこの…不穏が目覚めて、その違和感が見過ごせなくなって、一気に心臓がドライブしてしまうような…そういうドキドキ感があるんですよね。ワクワクと紙一重のラインで、どっちもある感じ。楽しんで彼らのことを観ているんだけども、その変拍子は生死をさまようかのようなスリリングさもあるんですよね。
たった二人で築き上げているミニマムながら精緻で、分身しているかのようなプロダクションは、彼らが積んでいるエンジンの大きさも感じさせますね。改めて、今後がとても楽しみなバンドだと思います。
■終わりに:まだバンドの読み方に自信がない。
レビューは以上になりますが…
Angine de Poitrine、まだバンドの読み方に自信がないですね。先ほどのGoogle翻訳の音声だとオージーン・ドゥ・ポワトリーヌと聞こえますが、カタカナだと発語しやすいようにもう少し簡略化されるような気も。
情報を見る限りはまだ来日とかそういう話にはなってないようですが…もしかして今年のなんらかのフェス出演とか…あるか?そこも楽しみですね。
【2026/04/04追記】
なんと、フジロック出演第二弾発表で彼らの出演が決まりました!
◢◤ FUJI ROCK FESTIVAL'26
— FUJI ROCK FESTIVAL (@fujirock_jp) 2026年4月3日
SECOND LINE UP &
PERFORMANCE DATES! ⠀◢◤
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄#フジロック ラインナップ第2弾、
新たに13アーティスト追加発表❤️🔥
大自然の中で音楽と共に過ごす3日間、
7月の苗場に向けてさらに加速🏕️#fujirock pic.twitter.com/omzDpA6E6O
ぜひ、今のうちに抑えておいて損はないと思います。
↓本作は配信リリースです。【追記】下記ポストの通り、CD・LPも発売が決まりました。価格は依然配信が最適解だと思いますが、フィジカルが欲しい方はチェックしてみてください。
アンジーヌ・ド・ポワトリーヌ (Angine de Poitrine)
— ディスクユニオン・ラテン/ブラジル/ワールドミュージック (@diskunion_Latin) 2026年4月10日
フジロック出演決定で話題のバンド、2枚のEPがCD/レコードリリース決定です!https://t.co/AXjvthQ23u pic.twitter.com/NDvXeYJKTh
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
★Angine de Poitrine・アルバム時系列レビュー
↓次作(2nd)アルバムのレビューはこちら。これを聴きながらドライブするのは危険。峠を攻め、でも中ではカースタントのようなシレっとした落ち着きもあって…恐ろしい密度の一枚です。
★関連(個人的お勧め含む)作品 ・記事
↓先述した彼らのKEXPでのライブレポです。ほんま、あっけに取られてしまうんでぜひ一度観てほしいです。
↓前回の当カテゴリの記事はこちら。過去にケリをつけ、清算を果たした…まさに再結成に大きな意味を持たせられたsyrup16gのアルバムです。
