こんばんは。キタダハルキです。
今日は久々の焼肉を楽しんでいると思うんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日はピックアップ作品レビュー、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【”素直なサイドの”中二の心を思い出して…】。
それではレビューしていきたいと思います。
■Does This Look Infected?/Sum 41(2002)
カナダを代表するポップパンクバンド、サム41の大出世作となった2ndアルバムです。
なんと言っても『The Hell Song(M-1)』。イントロからキャッチーなリフ、覚えやすく歌いたくなる歌メロ、メタル直系のギターソロ…中二心をくすぐり倒してきますよね。この勢いを保ったままシンガロング性の高いメロディアスなわかりやすさが続きます。
もっとも、筆者が彼らを知ったのは下記『Still Waiting(M-4)』で、このときは実は良さがわからなかったんですよ。なんというか、わかりやすさへの反抗心みたいなものがあったのかな…このあたりはリアリティのある中二感…
バンドをやるようになってから、こういうのが”弾く楽しさ”に直結していることにも気づき、もはやなにをそんなに嫌っていたのかわからなくなったんですけどね。これまた超わかりやすい曲ですよね…メタルとパンク*1がうまく融合してますね。
ただし、自分の再生データを見る限りは…シングル曲が4曲目までで全部出ちゃう関係もあってか、後半に行くほど完走し切れてない(冒頭『Hell Song』29回、最後までいけたのが13回)のは事実。それでも13回行ってたら全然優秀*2で、しかも私はパンクのメインリスナーではないことを考慮すれば十分すぎるぐらいおススメできる作品。
素直なサイドの中二の心を思い出して聴いてみてほしいですね。
■終わりに:特にムシャクシャしたら『The Hell Song』。
レビューは以上になりますが…
折に触れては思い出す、急に聴きたくなるのが今作って感じです。特にムシャクシャしたら『The Hell Song』ってなりますね。
ぶっちゃけ、この音楽性をミュージシャンからも名指しでちょこちょこ批判されることがあった彼らですが、この底抜けにわかりやすい音楽は普遍的な価値を持つと私は思っています。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
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