こんばんは。キタダハルキです。
今日は2日続けてパンフェアにいってみて、ぶどうパンが別格過ぎてビックリしてたんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、今日は購入物のレビューになります。
今日のテーマは【プログレッシブ・フォークの洗礼を】。
それではレビューしていきたいと思います。
■Stormcock/Roy Harper(1971)
マンチェスターのシンガーソングライター、ロイ・ハーパーの5thアルバムです。
この作品、レビュー書き始めの段階で9回聴いてるんですが…なかなかレビューへの筆が動きにくい作品でした、正直。
というのも、メモ書き見たら一番上に「ジョンが好きそう」とか書いてるんで…笑。ちなみにその感想を抱いたのが上記楽曲(M-3。イントロが特にね)。
全4曲ながら10分オーバーの曲が主体と言ってもいいボリューム感で、サイケでハイになってるような瞬間もあり*1、敷居は高い作品。
ただ、後半に向かっていくにつれてせり上がっていくようなピークがあり、みなぎっていく展開になってるので、もしかしたら一発でハマれる人もいるかも?
なんか知らんけど何回も聴かせる魅力はある作品だと思います。敷居が高いとは言いましたが、聴き難い音はしていないですしね。
■終わりに:なんか盛り上がってきた、ぐらいは…
レビューは以上になりますが…
まぁ、難しい作品だと思います。正直、短い曲でも7分オーバー、最長は13分オーバーとなるとね…。プログレッシブ・フォークの洗礼を受ける感じですもんね。
ただ、なんとか粘って聴いていれば「ピークがある」「なんか盛り上がってきた」ぐらいはわかると思うんで、そこまであきらめずに聴いてもらえれば…と思いますね。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
※前回の購入物レビュー記事はこちら。
*1:『The Same Old Rock(M-2)』。しかも12分半ある。

