こんばんは。キタダハルキです。
今日はさっぱりと髪を切ってきたんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日のDMM月額レンタル日記、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【ノー・コードの意味とは…】。
それではレビューしていきたいと思います。
■No Code/Pearl Jam(1996)
米国4大グランジの一角(ですよね?)、パール・ジャムの4thアルバムです。
まず私のインパクトに残ったのは…上記1曲目の『Sometimes』でしたね。
和音から離れたような音遣いで、すぐにアルバムタイトルを回収するような1曲で…きちんと表現がなされている一方で、ある意味、ふるいにかけられるようなところも。敷居自体はある曲なのでね。
…とか思っていたんですが、心肺蘇生をやめる医療用語の方らしいですね、このタイトル。正直、こっちだとなかなかタイトルのノリはインタビューを見てもはかりかねるところもあるんですがね…。
このあとも『Hail, Hail(M-2)』こそノリよく半音ずつ動くようなコードワークでダイナミックにポップさも感じるものの…
あとはアフリカン的だったりしながら調和を外れていくようにみえて実は調和しとるで…みたいな、聴き慣れが必要な『Who You Are(M-3)』など、こう…わかろうとしないとなかなか入ってこないかも?とは思う内容ですね。
メロディなども少し難解だったためか評論上もやや苦戦した作品ですが、それでも強固でがっちりした演奏力の高さは誰でもわかるレベルで伝わりますし、私としては十分、安心して聴いていられる内容だと思っています。
■終わりに:タイトルの意味、思いこまずに…
レビューは以上になりますが…
やっぱり、タイトルの意味とかは思いこまずに調べるのも大事やと思いましたね…。てっきり、ギターコードの方やと思ってましたからね。曲でそういう要素を拾えてしまったからなおさら。
こういうときに改めて、海外のウィキは比較的正確、ソースもしっかりしてて助かりますね…。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
※前回の当カテゴリの記事はこちら。フォトジェニックの名の通り、映えるわかりやすい、伝わりやすさを完璧に満たしたポップアルバムです。

