こんばんは。キタダハルキです。
前日にこの記事を書き溜めているんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日のTSUTAYA DISCAS日記、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【東洋の香りで、細胞レベルから冴えてくる】。
それではレビューしていきたいと思います。
■Garden On The Palm/Ken Ishii(1993)
日本を代表するテクノアーティスト、ケン・イシイの1stEPです。
今作がイギリスの音楽誌『NME』のテクノチャートでNo.1*1を獲得したことで一気に名を挙げたわけですが…いま聴いても古びないというか…メロディにどことなく匂う東洋の香りがやはり持ち味かなと思いますね。インスト系統の音楽で「あぁ、らしい曲」って思えるのって相当凄いことだと思っています。
ボケーっと聴いてても気持ちいいし、細胞レベルから頭が冴えてくるような*2、そういうリスナーへの自由度も渡してくれているような、そんな一枚ですね。
■終わりに:7曲37分と、ボリューム感が結構ちょうどいい。
レビューは以上になりますが…
今作、なかなか見つけられずに後回しになっていたんですが聴いてよかったです。というか、サイズとしても7曲37分と、ボリューム感が結構ちょうどいいと思うんですよね。それゆえ、初めてケン・イシイを聴く方にもお勧めしやすい一枚だと思います。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
★関連(個人的お勧め含む)作品・記事
↓当ブログの月間ヘビープレイ紹介企画『最近、こんなの聴いてます。』'26年3月号の第4位に当作品がランクイン。実は自覚なく聴いていてレビューが遅れましたが、この無意識さにもケン・イシイの味があるような気がしています。この号は超がつくほどサイケデリックな5枚。様々なジャンル違いながらおもしろいラインアップになっていると思います。
↓当カテゴリ、前回の記事はこちら。エヴァリー・ブラザーズの代表作は、埃っぽくないアンティーク。まだまだ大事に鳴り続ける強度のある作品でした…

