こんばんは。キタダハルキです。
今日は確定申告を終えたので、ひとまず自分の仕事に集中できる状況に戻ったことがありがたい…と思って過ごしているんですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、今日は購入物のレビューになります。
今日のテーマは【もっとアレをくれ、的な】。
それではレビューしていきたいと思います。
■Gloom Division/I DONT KNOW HOW BUT THEY FOUND ME(2024)
アメリカの…ソロユニットになってしまった*1インディーポップユニット、 iDKHOW*2の約3年ぶりの2ndアルバムです。
率直に曲目でお話ししますが…M-1(上記楽曲)、5、10、12がいわゆる「おススメ楽曲」です。タワレコやらのポップで見かけるアレですね…というか、もはやそれも死語なのか?わかりませんが。キャッチーで耳をつかむ力はあり、スペーシーで「近未来レトロ」のようなサウンドは健在。
その一方、全体として見ると、さっき挙げた楽曲以外はちょっと抽象的な楽曲という印象で…特に中盤に耳が離れ過ぎちゃう感覚がありました。2回目の視聴で「慣れ」によって改善したものの、それでもうーん…物足りへん、とは思ってしまったかな…。
どうしてもね、彼に関しては1stEPのインパクトが強すぎて…。比べるのは良くないと思いつつも、それでもあの「持ってかれる」感じがもう一度味わいたい、ってのが偽らざる本音、ではありますね…。
■終わりに:強烈に好きになった副作用…
レビューは以上になりますが…
一回強烈に好きになった分、私自身が副作用みたいなものを感じている側面はありますね。もっとアレをくれ、的なね。リスナーとしては身勝手な思いだと思います。
ただ、それがわかっていても言いたくなってしまうところがね…。それぐらい爆発的なポップセンスを持ってるんで…。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
※前回の購入物レビュー記事はこちら。

