こんばんは。キタダハルキです。
今日はひとつ大きな区切りを迎えて、これからどうなるんだろう…と思っているんですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日はピックアップ作品レビュー、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【ダンスホールに衝突事故のように飛ばされて、もう踊るしかない】。
それではレビューしていきたいと思います。
■You're A Woman, I'm A Machine/Death From Above 1979(2004)
カナダのロックデュオ、デス・フロム・アバヴ 1979の1stアルバムです。
これはもう、のっけから(『Turn It Out(M-1、上記)』)とんでもない音してますよね。車がスリップしたんか?と言わんばかりの猛烈なグリッサンド音に、リズム帯のみで作られるキャッチーで暴走するビート…
この流れのまま、彼らの代表シングル『Romantic Rights(M-2)』にたどり着くころには強引にダンスホールに衝突事故のように飛ばされて、もう踊るしかないんですよ。猛烈に強い、繰り返されるベースのリフ…「あ、ぶっ飛ばされてようわからんけどノリやすいわ、踊っとこ!」みたいな感覚になるんですよ。
ただし、正直に白状するとこの2曲が最大のピーク感があるのは否めず、冒頭2曲は18回再生、それ以降になると完走率が*1…という点は数字に表れてしまっているのは事実*2。
それでも、ほぼベースとドラムだけでここまで踊らせる、キャッチーさのある音楽を作れていることは特筆すべきことで、折に触れては聴きたくなって再生ボタンを押しているのも、これまた事実。
とにかくまずは冒頭2曲だけでも聴いてみてほしい。そんなアルバムですね。
■終わりに:彼らの存在も大学の先輩に教えてもらいましたね。
レビューは以上になりますが…
彼らの存在も大学の先輩に教えてもらいましたね。音楽の幅が広がったのはあの先輩のおかげでしたが…今思えばあの先輩も宅配レンタルとか利用してたのかな…?
それはさておき、二人でこれだけの猛烈なパワーを生み出すのは凄いと思うんで…まずは聴いてみてほしい、ということですね。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
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