こんばんは。キタダハルキです。
昨日は初めての、スマホ対応のチケット購入をやってみたんですが…思ったより簡単ですね。皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日のDMM月額レンタル日記、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【10週にわたりチャート1位、当アルバムも12週1位獲得】。
それではレビューしていきたいと思います。
■Reflections/寺尾聰(1981)
現在は「パルムの人」のイメージ…俳優・寺尾聰の代表作です。
上記楽曲は10週にわたりチャート1位、当アルバムも12週1位獲得ととてつもないセールスを挙げた作品。ちなみに全曲作曲も彼が手掛けています。
で、今回なんで聴いてみようと思ったかというと…『ルビーの指環』ではなく、毎年恒例で行ってる居酒屋で耳にしてレベルの違いにびっくりした『SHADOW CITY(M-6)』がきっかけ。
これ、当時最新も最新のサウンドだったと思う*1んですよね。AOR・フュージョンサウンドでメロディだけでなく楽曲そのものも聴かせていて、そこに彼の色気そのものの低音がまとわりつく渋さ…いや凄い。
もちろん、キメの部分とか、ところどころ時代を感じる側面はありますよ?ただ、それすらも味。なんならスキのない作品にならずに親しみやすさもあって、そこがセールスにも結びついたんじゃないか、とかも思ったりします。
まごうことなく名盤だと思いますし、ぜひ聴いてみてほしい作品です。
■終わりに:「懐かし邦楽」の中に…
レビューは以上になりますが…
先述の居酒屋では'80s~ぐらいの「懐かし邦楽」みたいな有線がたぶんかかっていたんですが…今回の件しかり、ところどころ「お?こんなすげえ曲あったの!?」みたいな出会いがあって面白いですね。
古臭いと聴かず嫌いせずに、耳をとりあえず傾けてみるのは本当に大事だと思いましたね。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
※当カテゴリ、前回の記事はこちら。
*1:それこそ、AORの大家スティーリー・ダンを想起させる。ちなみに、メンバーであるドナルド・フェイゲンがソロデビューし超高クオリティのアルバムを出すのは当作品の翌年のこと。

