こんばんは。キタダハルキです。
今日はとにかく寝てたなぁ…って感じで目を覚ましたんですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日のDMM月額レンタル日記、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【”聴かされる”感覚がゼロ。ついつい昼寝しちゃうぐらい】。
それではレビューしていきたいと思います。
■XX/The XX(2009)
ロンドンのインディーポップ/ロックバンド、The XXの1stアルバムです。
1周目聴いてるときはついつい昼寝してしまったんですが、それぐらいに雑味のない作品です。
ぶっちゃけると曲のフィーリング自体は基本似ていることもあり、耳を集中させ続けることは難しい作品にも感じるところはありますが、なんとなく聴いてても気持ちいいと思える作品だと思います。
なんというか、聴かされる感覚がゼロなんですよ。だから、曲単位で把握していない*1ことにいい意味で問題意識が出てこないんですよね。ボーカルがある作品でそれってかなり珍しいし、稀有なことだと思っています。
少ない音数がうまく繋がっていて情報量を感じさせる出来で、おそらくは聴き飽きにくい*2と思いますし、こういうところが巧いなぁと思いましたね。
■終わりに:アーティーとか言えば、それで終わるんだろうけど…
レビューは以上になりますが…
The XXもレビューが難しいユニットのひとつですね。
なんかね、アーティーとか言っちゃえば片付いてしまう側面もあるんでしょうけど、そういう感じだとなんでもかんでもそれで終わっちゃうというかね。
そうじゃなくて、いちいち、なんでこう思ったんやろう?とかは考えていきたいって私は思うんですよね。その方が楽しいと思うんです。
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それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
↓当カテゴリ、前回の記事はこちら。曲が22分の特大サイズながら、商業的にも成功し電子音楽の地位を上げた功績が光る、クラフトワークの代表作のひとつです。

