こんばんは。キタダハルキです。
今日はひとまずいったん用事が終わったので、ゆっくり過ごしたんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日のDMM月額レンタル日記、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【オアシス再結成の布石になったか…?】。
それではレビューしていきたいと思います。
■Council Skies/Noel Gallagher's High Flying Birds(2023)
ご存じ、ついに再結成したオアシスのノエル・ギャラガーによる昨年発表した4thアルバム。
前作『Who Built The Moon?(’17年)』はデジタル・サイケデリックに大きく接近した印象の作品でしたが…今作は新しい、って感じというよりも無難な着地をした印象。アコースティックはほぼ全編・ストリングスも多めのオーガニックな出来。ポップなメロディをしっかり聴かせてくれて、安心して聴けるのは間違いないと思います。
ただし…先日、弟・リアムのソロアルバムのレビューでもお話ししましたが…
良くも悪くも「到達点」感があって、これ以上はどうやろうなぁ…とも思ったのも正直な感想。実はこのアルバムも主要制作メンバーの4分の3がオアシスのメンバー。
もしかしたら、再結成の布石になっていたのかもしれないなぁ…などと思いました。
■終わりに:期待値のとんでもなく高い、オアシス再結成…
レビューは以上になりますが…
オアシス、ついに再結成って話になりましたが…どうなりますかね…。
期待値がとんでもない高さになっていることもあり、ちょっとやそっとの作品じゃ…とも思いますが、出してくれることへのありがたみも忘れず…でも、その懐古的なところだけじゃなく、新しい作品として意義のあるものになるのかどうか…
なんにせよ、注目しておきたいところですね。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
★関連(個人的お勧め含む)作品・記事
↓先述した弟・リアムの同時期のアルバムレビューです。完成度は高いもののヤンチャさが足りずちょっと寂しい感じがしたのも正直な感想。
↓当ブログの月間ヘビープレイ紹介企画『最近、こんなの聴いてます。』'24年12月号の第4位に当作品がランクインしました。もっと野心が欲しいと言いながらも、安心して聴けていたのも事実。ということでしたね。この号は堅実にビッグネームが並んだ印象の号、つまり安心して聴けるラインアップなのでぜひご覧ください。
↓前回の記事はこちら。スーパーギタリスト、ジョー・サトリアーニのギターがとにかく遊びまくる一枚です。

