こんばんは。キタダハルキです。
今日は台風の影響…お墓参りの予定を明日に延期したんですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日のDMM月額レンタル日記、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【ポップで爽やか、だいぶ丸くなった印象】。
それではレビューしていきたいと思います。
■Resistance Is Futile/Manic Street Preachers(2018)
当サイトでは割と頻繁に出てくるマニックス、'18年の作品です。
ポップで爽やかな作風ですね。『Postcards From A Young Man('10年)』ぐらいのころのテイストに近い感じです。
とにかくメロディ、歌重視。単純にいい曲が聴きたい!というニーズにはしっかり応えられるアルバムです。まぁ…丸くなったね、って思う方も多いと思うし、アティチュードの一貫性のなさとか、アンチも多いバンドだとは思いますが、これでいいのだと思います。
いやほんと、普通に気持ちよく聴けるポップな作品作れとるんやからええやろ、と。
※私としては日本盤ボーナスの『Mirror Gaze(M-14)』が特に素晴らしかったです。メロのつなぎのギターハーモニーが気持ち良すぎ。
■終わりに:長い付き合いになったマニックス。
レビューは以上になりますが…
私とマニックス、非常に長い付き合いになってます。大学時代にコピバンやって以来なんで、もう20年近く聴いてるんやなぁと。
そして実は1回熱が落ちた時期もあるんですが、もう1回しっかり追いかけはじめて、とうとうあと1枚で最新作にも追いつけそう。もう少し当作品を聴きこんでから次にいくつもりですが、楽しみです。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
★Manic Street Preachers・アルバム時系列レビュー
※前作(12th)アルバムのレビューはこちら。未来派宣言という名の、デジタライズされたわかりやすいコンセプトの楽曲が並ぶアルバムです。
※次作(14th)アルバムのレビューはこちら。今作のメロディ重視がさらに加速。筆者としてはさすがにメロディでのプッシュが強く途中で聞き飽きを誘発したのも正直な感想でした…。
※当カテゴリ、前回の記事はこちら。映画は観ていない立場ながら、レゲエ音楽自体の芽生えとして歴史的立ち位置が非常に重要な作品です。

