こんばんは。キタダハルキです。
昨日、念願のすじねぎカレーをひっさびさに食べられてご満悦…だったんですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日のDMM月額レンタル日記、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【OSTながら、レゲエを拡げた功績】。
それではレビューしていきたいと思います。
■The Harder They Come: Original Soundtrack Recording(1973)
映画『ザ・ハーダー・ゼイ・カム』のサントラです。
なぜこれを取り上げたかというと、RS誌の名盤リストにランクインしていたから。本当にきっかけはただそれだけです。映画の内容もあらすじをなぞっただけで観ていません。
そういう中なので、単純に音楽としてどう思ったか、って話をしますと…
粗削りさを感じつつ、本来はこうだった、みたいな感じというか。正直に言えば、聴きやすいかどうかは謎です(もちろん、このあたりは映画を観ていない、ってのもかなり効いてるとは思うので話半分に聞いてほしいところもありますが…)。
で、後で調べてみたら、このサントラがなければそもそもレゲエ自体が外に向けて広まっていかなかったかもしれないという「きっかけ」の作品であり、それこそ売れていったボブ・マーリィらのレゲエはすでにある程度のポピュラティを体得したあとのもの…というような流れらしく、非常に音楽史において重要な作品だった、とのことで。
ということで、いわゆる「原型」に近いものが楽しめるという意味では貴重な作品と言えそう。実際、今まで聴いたレゲエ関連のアルバムで一番「土着性」は感じましたね。
■終わりに:チラッとでもいいから…
レビューは以上になりますが…
私、ほっとんど映画を観ないので、この映画もタイトルしか知らないに近い状態で作品を聴いたんですが…レゲエの歴史が変わったレベルって相当に大きな影響ですよね。
まずはティザーをチラッとでもいいから、少し観てみようかな…。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
※前回の記事はこちら。

