こんばんは。キタダハルキです。
昨日は実家で桃をもらって、あぁうめぇなぁ…ってなってたんですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日のDMM月額レンタル日記、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【「経験の歌」って言うてますやん】。
それではレビューしていきたいと思います。
■Songs of Experience/U2(2017)
U2の、純新作としては*1最新のアルバムに当たる'17年作品。
まぁ…U2節、って感じです。
美しいロックンロールで、U2はこういうのでいいんだよ、ってなる人も多そうな作品だと思います。実際、私としても特段大きな不満を抱くような作品ではなかったです。
一方、やはりというか…「守旧的」という批判も結構な感じで渦巻いたようで…それもわかるというか。実際「おー、こんなんもあるんや!すげー!」とはならなかったのも事実。
ただ、ここでアルバムタイトルを改めて読み返すと…
『Songs of Experience』…経験の歌、って言うてますやんか、とも思うんですよね。そら今までと強く地続きで当然の内容にはなると思います。
いろいろ言うてきましたが、実際私としては散らかっているように聞こえたこれの一個前のアルバムよりは全然好きです。
U2がある程度好きなら聴いて損はないんじゃないかなーと思います。
■終わりに:U2ぐらい大物になると…
レビューは以上になりますが…
U2ぐらい大物になると…やっぱり大胆過ぎる変化をされてもなぁ…とかも思ってしまうのはあるんですよね。
よっぽど説得できるものならそりゃ歓迎ってなるでしょうけど、コレジャナイ感が出て、そのままキャリアが終わってしまった、みたいなことは避けてほしいような年齢にも差し掛かっているとも思うんですよね。
だからこそ、らしい作品であれば、まぁ…という感じでもいいんじゃないか、と個人的には思います。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
※前回の記事はこちら。
*1:過去の曲を再構築した『Songs of Surrender』は'23年にリリース。

