いちいち、音楽を考える。

音楽はフィーリングも大事だけど、いちいち考えてみたくなるんです。

目の前でこちらをうかがうように徘徊してくるような…【Halcyon Digest/Deerhunter(2010)】|今日のDMM月額レンタル日記。#203

こんばんは。キタダハルキです。

今日はマクドの評判のいい新作を食べて、買い物もガッツリしてにっこりしてるんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、それでは今日のDMM月額レンタル日記、やっていきたいと思います。

今日のキーワードは…【目の前でこちらをうかがうように徘徊してくるような…】

それではレビューしていきたいと思います。

■Halcyon Digest/Deerhunter(2010)

Halcyon Digest by Deerhunter (2010) Audio CD


www.youtube.com

Revival

Revival

  • Deerhunter
  • オルタナティブ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

アトランタのインディーロック/ドリームポップバンド、ディアハンターの5thアルバムで、代表作です。

第一印象としては…極度にけだるい、やる気を即座に奪っていくほどのフィーリングです。むっちゃくちゃ脱力します。メロディから何からなにまで、ボワーッと、ヘロヘロしています*1。ただ、音には密度がないようであるような…すごく不思議な感覚がありますね。

ただ、『Memory Boy(M-5)』で急に目を覚ますような感覚もあって、なかなか一筋縄でいかないというか、退屈させないというか*2


www.youtube.com

Memory Boy

Memory Boy

  • Deerhunter
  • オルタナティブ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

内省的なのかと思えば前に出てきたり、こう…目の前を様子をうかがうように徘徊しているような画が浮かんでくるアルバムです。

上記楽曲*3のおかげでポップさも感じるものの、全体としてはサイケデリックでけだるい時間が中心なので、その感覚をどうとらえるか、だと思いますね。

■終わりに:なんとか同じようなレビューにならないように…

レビューは以上になりますが…

このアルバム、レビュー時間かかりましたね…。

なんとか同じようなレビューにならないように言葉を尽くしてみてるつもりではありますが…どういう伝わり方をしてますかね?そのあたりの感想もよかったらコメント欄などで教えてくださるとうれしいです。

商品名
Halcyon Digest/Deerhunter(2010)

それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。

※前回の当カテゴリの記事はこちら。

musictherapy.hateblo.jp

 

*1:特にそれが現れているのが『Basement Scene(M-7)』。冗談抜きで思考が止まってしまう。

*2:当楽曲は彼らの曲すべての中でも相当明るい曲だそう。

*3:それに加え『Desire Lines(M-6)』は比較的ポップ。