こんばんは。キタダハルキです。
今日は外に仕事に出て、そっから帰ってきてトレーニング…と、精力的な一日にできたんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日のDMM月額レンタル日記、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【守りに入らぬ、旺盛なクリエイティビティ】。
それではレビューしていきたいと思います。
■So Beautiful Or So What/Paul Simon(2011)
サイモンとガーファンクルの「サイモン」、ポール・サイモンのソロ12thアルバムです。
当アルバムは超ベテランの彼が「'10年代の名盤」に挙げられるようなアルバムをまだ精力的に生み出せているって時点でもすごいんですが、根幹がアコースティックってところがぶれないままに、レゲエやら(M-2、上記)、ワールドミュージック(『Dazzling Blue(M-3)』)やら、なんならロックンロール(『So Beautiful Or So What(M-10)』)まで聴こえてくるんですよね。飽きさせないすごい作曲技術…。
一方、根幹はアコギながら多彩な楽器群による耳慣れない音はするんで、馴染むまでは時間がかかるかも*1。ですが、だんだん心地よい音に身体をゆだねられるようになってきて、リラックスにつながるような一枚になってくるはず。
■終わりに:御年70歳で…
レビューは以上になりますが…
ポール・サイモン、この作品当時で70歳でしたからね…いやすごいですよ。耳が受けた感覚としては新しいですもん。
そうやって守りに入らず、旺盛なクリエイティビティを発揮できるような人生は見習ってみたい、と思いますね。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
※前回の当カテゴリの記事はこちら。
*1:音に保守的な印象の強い日本でもチャートインながら75位。全米・全英は一桁と考えると…

