こんばんは。キタダハルキです。
今日は日が高いうちから海鮮居酒屋で食べて、蒸し暑い中を歩いて帰る…っていう感じで過ごしたんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日のDMM月額レンタル日記、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【落ち着きのある作風を、身体が理解するかどうか】。
それではレビューしていきたいと思います。
■so_mania/SOUL'd OUT(2012)
近年、また盛り上がりを見せているかのように存在感を発揮しているヒップホップグループ、ソウルドアウトの'12年作品。メンバーのソロ活動明けのためアルバムとしては4年7か月ぶりでした。
クラブミュージックのようなノリになって、成熟感を見せる一方、少しキャッチーな方向からは離れた作風に。聴き心地自体はいいものの、寂しさを感じる方もいたんじゃないかなーというのが率直な感想。私もそのひとり。あとはやはり…メロディ志向が強くなって以降喉のコンディションが気になるようになったのも目はそらせなかったですね…。
ただし、何回も聴いていると落ち着きのある作風ということを身体が理解して、聞き飽きにくいアルバム、という感覚も出てくるんですが、そこまで何回も聴くかどうか、にかかってそうな印象はあります。少なくとも、はじめてのソウルドアウトでこの作品は薦めないかなーというのは正直なところですね…。
■終わりに:定期的に盛り上がりを見せる彼ら…
レビューは以上になりますが…
ソウルドアウト、定期的に盛り上がりを見せますよね。
先日もジョジョの新作が発表されて繋がりの深い彼らの復活はないのか、とか今も待望されているのがうかがえますね。
実際問題として、売れてた当時よりも今の方が「理解をしているファンの数」は多そうな感覚もあります。時代が追いついたような、まだまだ先のような気もするし…どうなんでしょうかね。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
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