こんばんは。キタダハルキです。
今日は太陽光浴びるついでにコメダまで足を伸ばしてきたんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日のDMM月額レンタル日記、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【プログレッシブにつんのめったりしながら、あっという間に駆け抜けていく】。
それではレビューしていきたいと思います。
■D/White Denim(2011)
テキサスのインディーロックバンド、ホワイト・デニムの4thアルバムです。
パッと聴いた印象は、ひねくれたロックンロール。
勢いに乗りつつ、プログレッシブにつんのめったりしながらあっという間に駆け抜けていくようなアルバムです。つんのめってるんですけども。
で、これだけじゃさすがに足りんと思って追加で聴いてみてなんか言葉が出てこんか…と耳を傾けていたら…遠くに行ったと思ったら急に真ん中に帰ってきた、みたいな感じって言葉が出て来ました。うーん…笑。
※この哲学みたいなタイトルの曲『Is and Is and Is(M-9)』がそんな感じ。
最終盤ではヴェルヴェット・アンダーグラウンドの直系の影響『Keys(M-10)』が出てきて、あぁ、なるほど…となって終わった感じ。ひとまず、聴いててそこそこ楽しいアルバムやとは思いますよ。個性は光る作品です。
■終わりに:落ち着かないけど、意外と聴きやすい…?
レビューは以上になりますが…
このアルバムもレビューに時間かかりました。
初めて聴いたのはもう5か月前とかのはず。なんかパッと聞きの感想はスッと出たけど、そっから先になかなか行けなくて今のタイミングになった、という感じ。
ただ、改めて聴いてみると、落ち着かなさの中に無難さ『Street Joy(M-4)』もあって、意外と聴きやすい…?とも思ったりする作品でしたね。不思議やわ…。
↓Amazonで高騰気味。楽天は白デニムに埋もれてるのか見つからず…。配信がもっとも無難かと思います。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
★関連(個人的お勧め含む)作品・記事
↓先述した通り『Keys』のサビはヴェルヴェッツの影響ど真ん中です。おそらく『All Tomorrow's Parties(下記、M-6)』からのフレーズもあり、雰囲気全体としても下記作品の影響は強く受けていると思われます。
↓前回の当カテゴリの記事はこちら。ダラダラしつつも、メリハリもあってちゃんと休める人のような、カート・ヴァイルのアルバムです。

