こんばんは。キタダハルキです。
今日は布団を洗ったり、干したりできて充実してたんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日のDMM月額レンタル日記、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【聴きやすい。インパクトにフルスイング】。
それではレビューしていきたいと思います。
■Karl Wolf/Karl Wolf(2008)
いま初めて見たんですがこのMV…www下品すぎてここまでいくとオモロイ…www
レバノン出身・ドバイ育ち…拠点はカナダ・トロントのシンガーソングライター*1、カール・ウルフの日本独自盤アルバムです。上記楽曲はTOTOのカバー。まぁ…方向性が方向性だけに、もちろん批判もありましたね…。
ちなみに、この日本独自盤ってことは「調べて」知りました。上に貼ってるiTunesのヤツはその原本のアルバムからのものというか…要は、そのアルバムが売れた結果、日本独自編集盤「も」出たというニュアンス。ちなみに私はその原本である『Bite The Bullet('07)』をわりと聴いてて、違う(次の)アルバムを聴こうとして当作品を手に取ることに…
いやぁ、やっちまった笑。収録曲ほとんど同じやんけ…
まぁ、ひとまずそれは置いといて…音質で言えばおそらくですがこっちの方がいい気がします。クリアな印象。もしかしたら悔しさで耳が歪んでいるかもしれない。
あと、一応ですが収録曲も少し違います。
『Bite The Bullet('07)』には『She Kicks In The Bass(M-2)』っていうキャッチーなフレーズが耳残りするインパクトのある曲や、ノリのいいビートが主体の『Invader(M-11)』が収録。
一方で、今作にはメロディアスなバラードとして『Butterflies(M-4、これは1stの収録曲でもある。)』などが収録。一応、日本マーケット向けの戦略は取られていたのだなと納得。
とりあえず、聴きやすいのは間違いないです。一方、それ「しか」ないようにも感じる作品なので…まぁ、MV見てどう思うか、かも…。
■終わりに:もはやオモロイ、と思っている。
レビューは以上になりますが…
聴きやすいのは間違いないんですよ、繰り返しになりますが。
ただ、カバーのチョイスがね…。まぁノリとしてはあまりに対極にあるんで、YouTubeコメント欄を見る限りは、TOTOファンはブチギレと言っても過言ではなさそうでしたね…
もっとも、それでもインパクトを残せたのも事実なんでね。実際私もTOTO好きですけど、彼のことはもはやオモロイと思ってますしね。フルスイングしてたのは良かったんじゃないかと思いますね。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
※前回の当カテゴリの記事はこちら。
*1:この時点で情報が大渋滞…


