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聴きやすい。インパクトにフルスイング。【Karl Wolf/Karl Wolf(2008)】|今日のDMM月額レンタル日記。#172

こんばんは。キタダハルキです。

今日は布団を洗ったり、干したりできて充実してたんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、それでは今日のDMM月額レンタル日記、やっていきたいと思います。

今日のキーワードは…【聴きやすい。インパクトにフルスイング】

それではレビューしていきたいと思います。

■Karl Wolf/Karl Wolf(2008)

カール・ウルフ


www.youtube.com

Africa (feat. Culture)

Africa (feat. Culture)

  • カール・ウルフ
  • R&B/ソウル
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

いま初めて見たんですがこのMV…www下品すぎてここまでいくとオモロイ…www

レバノン出身・ドバイ育ち…拠点はカナダ・トロントのシンガーソングライター*1カール・ウルフの日本独自盤アルバムです。上記楽曲はTOTOのカバー。まぁ…方向性が方向性だけに、もちろん批判もありましたね…。

ちなみに、この日本独自盤ってことは「調べて」知りました。上に貼ってるiTunesのヤツはその原本のアルバムからのものというか…要は、そのアルバムが売れた結果、日本独自編集盤「も」出たというニュアンス。ちなみに私はその原本である『Bite The Bullet('07)』をわりと聴いてて、違う(次の)アルバムを聴こうとして当作品を手に取ることに…

いやぁ、やっちまった笑。収録曲ほとんど同じやんけ…

まぁ、ひとまずそれは置いといて…音質で言えばおそらくですがこっちの方がいい気がします。クリアな印象。もしかしたら悔しさで耳が歪んでいるかもしれない。

あと、一応ですが収録曲も少し違います。

『Bite The Bullet('07)』には『She Kicks In The Bass(M-2)』っていうキャッチーなフレーズが耳残りするインパクトのある曲や、ノリのいいビートが主体の『Invader(M-11)』が収録。

一方で、今作にはメロディアスなバラードとして『Butterflies(M-4、これは1stの収録曲でもある。)』などが収録。一応、日本マーケット向けの戦略は取られていたのだなと納得。

とりあえず、聴きやすいのは間違いないです。一方、それ「しか」ないようにも感じる作品なので…まぁ、MV見てどう思うか、かも…。

■終わりに:もはやオモロイ、と思っている。

レビューは以上になりますが…

聴きやすいのは間違いないんですよ、繰り返しになりますが。

ただ、カバーのチョイスがね…。まぁノリとしてはあまりに対極にあるんで、YouTubeコメント欄を見る限りは、TOTOファンはブチギレと言っても過言ではなさそうでしたね…

もっとも、それでもインパクトを残せたのも事実なんでね。実際私もTOTO好きですけど、彼のことはもはやオモロイと思ってますしね。フルスイングしてたのは良かったんじゃないかと思いますね。

カール・ウルフ

カール・ウルフ

Amazon
Bite the Bullet

Bite the Bullet

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Bite the Bullet

Bite the Bullet

  • カール・ウルフ
  • R&B/ソウル
  • ¥1681

それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。

※前回の当カテゴリの記事はこちら。

musictherapy.hateblo.jp

 

*1:この時点で情報が大渋滞…