こんばんは。キタダハルキです。
今日はさすがにちょっと花粉症を実感する形になったんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日のDMM月額レンタル日記、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【新しい感覚を開くチャンスを…】。
それではレビューしていきたいと思います。
■Field of Reeds/These New Puritans(2015)
イギリスのアートロックバンド、ジーズ・ニュー・ピューリタンズの3rdアルバムです。
上記楽曲(M-6)にも見られますが、丁寧な音の編み上げで、どんどん自分の中に立体的な像が浮かんでくるような感覚はまさにアート。画が浮かぶのがすごいですよね。抽象的なダンジョンとかで流れそうな音楽というか…バンドで言えばトーク・トークを彷彿とさせるようなサウンドです。
ただ、ダンジョンと言った通り、不気味さもはらんでいて、その不気味さも丁寧に積み上げられていくのでダークアンビエント的な不穏さはあります。なので、率直に万人に行けるか?と言われたらそれは疑問。
チャレンジャー向きな音楽ではありますが、上記楽曲がピンと来るなら十分ハマれると思います。
■終わりに:「難解な音楽」だと思ったときに。
レビューは以上になりますが…
彼らはいわゆる「難解な音楽」というゾーンに入るとは思うんですよね。
ただ、わかんないなりに聴いていけばどこかで開いてくる感覚というか…「あ、ここは好き!」みたいなのはあるはず。実は私も今回は「これは難しすぎるか…?」って思ったんですが、上記楽曲をとっかかりにして入っていけたんですよね。
ということもあるので、特にパッと聴いて「難しい」と思っただけなのであれば、とりあえず1周はしてみてほしい、ってのは思いますね。
それこそが、新しい感覚が開いていくチャンスだと思うんですよね。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
★These New Puritans・アルバム時系列レビュー
※前作(2nd)のレビューはこちら。
※当カテゴリ、前回の記事はこちら。

