こんばんは。キタダハルキです。
今日はてりたまに惹かれてマクドへGOしようとしているんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日のDMM月額レンタル日記、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【ペシミスティックな怒りをどう捉えるか】。
それではレビューしていきたいと思います。
■Nothing Was the Same/Drake(2013)
カナダを代表するラッパー、ドレイクの'13年作品です。
基本的に、ビートが落ち着いていて聴きやすく、メロディアスなラップもあり…単純に「聴きやすい」とは思えるんじゃないか?と思います。
ただし、リリックはね…上記楽曲が特に顕著ですが、放送禁止ワードの濫発でペシミスティックな怒りに満ち満ちていて、なおかつ音でもなんとなく伝わってくるところがあるんで、そこをどう捉えるかかなぁと思います。
個人的には、それがあったとしても聴きやすい音使いだと思えるので、パッとおススメしやすい作品ではありますね。
■終わりに:メロディアスなラップが、日本人には…
レビューは以上になりますが…
ドレイクはラップのメロディアスさがあるんで、だいぶ日本人にも聴きやすいんじゃないか?と思います。私も実は彼を聴き始めて通算3枚目。ヒップホップがメインじゃない人間としてはよう聴いてる方やと思いますしね。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
★Drake・アルバム時系列レビュー
※次作(’15年リリースのミックステープ)のレビューはこちら。
※当カテゴリ、前回の記事はこちら。

