こんばんは。キタダハルキです。
今日はさすがに連日外に出てたこともあり、お休み気味で一日を過ごしているんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日のDMM月額レンタル日記、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【サイケ・ブルース・ロックをきっちり3で割れてる感じ】。
それではレビューしていきたいと思います。
■Wheels Of Fire/Cream(1968)
ご存じ、ブルースロックのスーパーグループ、クリームの3rdアルバムです。
完全なる「今更レビュー」ではありますが、実はこのアルバムを初めて聴いたのがごく最近でしてね。それまではベスト盤で有力曲だけ抑えているような状態でした。
ということもあり、改めてこのアルバムを聴いてみてどう思うか、ってところをお話しすると…サイケ・ブルース・ロックのいいとこどりみたいな感じなんですよね。きっちり3で割れてる感じというか。
芯はブルースなんだけど、サイケを拾おうとすればサイケになるし、ロックと思えばロックの音が感じられるし…といった具合で、驚異的な匠の技なんやなと。
ド派手なアルバムじゃないんでなかなかおもしろいってなってくるまで時間はかかるかもしれませんが、なんか気持ちよくなってきたな…と思ったら、そこがハマり時かもしれないですね。
■終わりに:スーパーグループにしては…
レビューは以上になりますが…
冒頭でも言いましたが、クリームは一流ミュージシャンの集まったスーパーグループであり、有名なのはクラプトンだけではないんですよね。
そういうグループってこう…良くも悪くもエゴ満載感が出てて敷居が高くなってたりするんですが、クリームはわりかしスッと入っていける方も多いのでは?と思います。
少なくともどっかしらはカッコいいと感じると思うので、尻込みせずに試しに聴いてみてほしい作品のひとつですね。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
★関連(個人的お勧め含む)作品・記事
↓前作(2nd)のレビュー記事はこちら。『Sunshine of Your Love(下記、M-2)』が高名も高名。ただし、全体としては演奏面を中心に聴いてナンボって敷居もあるので、そこは留意が必要かも。
↓当ブログの月間ヘビープレイ紹介企画『最近、こんなの聴いてます。』'25年3月号の第2位に当作品がランクインしました。やはり大物、その説得力を強く感じる素晴らしい作品だったと思います。この号はハードロック・インディー・ポストパンクが共存するバラエティある号です。
↓当カテゴリ、前回の記事はこちら。スウェードの'18年作品はもはや演劇の舞台が浮かぶような作品。大ピークを迎えて、終わるな…!終わらないでくれ!とすら思ってしまう素晴らしい作品です。

