こんばんは。キタダハルキです。
しっかし、大阪において雪を天気予報でこんなに見かける年は珍しい…と思っているんですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日のDMM月額レンタル日記、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【イメージそのまま。全体が軽やかに舞う】。
それではレビューしていきたいと思います。
■Blues-Ette/Curtis Fuller(1959)
デトロイトのモダンジャズ・トロンボーン奏者、カーティス・フラーの代表作、そして上記は代表曲です。
これはもう、ジャケットの勝利とも言えるように思っています。まさにこのイメージ通りなんですよ。
ピアノをはじめ、全体が軽やかに舞うような演奏なんですよね。それがすべてと言ってもいいような。ほんと軽妙なんですよ。言い換えしただけですけども。
ジャズは特にレビューが難航を極めやすい中、ここまで決定的な特徴を持っていること自体がありがたい、そんなアルバムですね。迷いなくおススメできる一枚です。
■終わりに:プロでも難渋してそうな、ジャズのレビュー…
レビューは以上になりますが…
ジャズは評論のプロでもレビューに難渋してそうな画はよく見ます。他の人とのかかわりで箔がついたー、みたいなの「だけ」*1になってて音の話になかなかならなかったりね。
そういう意味では、こうやって演奏とジャケでパッと「言語を引っ張ってきてくれた」時点で本当にすごいアルバムだと改めて思いますね。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
※当カテゴリ、前回の記事はこちら。
*1:よく見かけるのはジャズ界の巨人の誰か…マイルスとかコルトレーンと関わって、的なヤツ。

