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Blues-Ette/Curtis Fuller(1959)今日のDMM月額レンタル日記。#140

こんばんは。キタダハルキです。

しっかし、大阪において雪を天気予報でこんなに見かける年は珍しい…と思っているんですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、それでは今日のDMM月額レンタル日記、やっていきたいと思います。

今日のキーワードは…【イメージそのまま。全体が軽やかに舞う】

それではレビューしていきたいと思います。

■Blues-Ette/Curtis Fuller(1959)

ブルースエット


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ファイヴ・スポット・アフター・ダーク

ファイヴ・スポット・アフター・ダーク

  • Curtis Fuller Quintet
  • ジャズ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

デトロイトのモダンジャズ・トロンボーン奏者、カーティス・フラーの代表作、そして上記は代表曲です。

これはもう、ジャケットの勝利とも言えるように思っています。まさにこのイメージ通りなんですよ。

ピアノをはじめ、全体が軽やかに舞うような演奏なんですよね。それがすべてと言ってもいいような。ほんと軽妙なんですよ。言い換えしただけですけども。

ジャズは特にレビューが難航を極めやすい中、ここまで決定的な特徴を持っていること自体がありがたい、そんなアルバムですね。迷いなくおススメできる一枚です。

■終わりに:プロでも難渋してそうな、ジャズのレビュー…

レビューは以上になりますが…

ジャズは評論のプロでもレビューに難渋してそうな画はよく見ます。他の人とのかかわりで箔がついたー、みたいなの「だけ」*1になってて音の話になかなかならなかったりね。

そういう意味では、こうやって演奏とジャケでパッと「言語を引っ張ってきてくれた」時点で本当にすごいアルバムだと改めて思いますね。

ブルースエット

ブルースエット

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それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。

※当カテゴリ、前回の記事はこちら。

musictherapy.hateblo.jp

 

*1:よく見かけるのはジャズ界の巨人の誰か…マイルスとかコルトレーンと関わって、的なヤツ。