こんばんは。キタダハルキです。
所用が終わって、今日は歯医者で2時間…さすがに疲れが出てるんですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日のDMM月額レンタル日記、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【考えすぎ、だけど突き詰められた跡も】。
それではレビューしていきたいと思います。
■Fireball/Deep Purple(日本盤)*1(1971)
ご存じ、ハードロックの大家、ディープ・パープルの'71年作品です。
ちなみに、上記楽曲『Strange Kind of Woman(M-3)』は代表曲ながらヨーロッパ版には違う曲が入れられたとのこと*2で…なんで?なんか引っかかったか?とは思ったんですが…その経緯はようわかりませんでしたね…。
話は変わって実は、当作品は本人たちにとっては「考えすぎた」などの理由で失敗作扱いらしいですが…私としては非常にいいアルバムだと思っています。フォーキーだったり、ポップとは言えないギターソロであったり、考えすぎたとは言うものの「突き詰められた」跡が感じられて、曲としての耐用年数が長そう、って思える作品に。
部屋で流しておく用途…と考えると、彼らの作品群ではある意味現状もっとも向いてそうと思っています。それぐらい、きちんと音が整理されていて気持ちよく聴いてられる作品ですね。
■終わりに:ジャケが今回もすごいな…
レビューは以上になりますが…
しかし、ジャケがいじられがちな彼らですが…今回もすごいなこれ…笑。
そりゃね、火の玉だから…まぁ…とも思うけどさぁ…笑。ただし、忘れはしないインパクトを与えているところはさすがだと思いましたね。覚えてもらうのは本当に大事なことなんでね…。
↓iTunesのみ海外盤の内容(M-3が『Demon’s Eye』です)なので要注意。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
★関連(個人的お勧め含む)作品・記事
↓当ブログの月間ヘビープレイ紹介企画『最近、こんなの聴いてます。』'25年3月号の第4位に当作品がランクインしました。本人たちは失敗作と言っているようですが、楽曲にバラエティも出てバンドの力を感じたのも今作だったと思います。この号はハードロック・インディー・ポストパンクが共存するバラエティある号です。
※当カテゴリ、前回の記事はこちら。斉藤和義に期待するものはある。だけど、そこだけにとどまっているような気もしてしまった一枚でした…

