こんばんは。キタダハルキです。
今日は謎の花粉症みたいな症状も落ち着いてホッとしているんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日のDMM月額レンタル日記、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【メタスコア43/100…だと…?】。
それではレビューしていきたいと思います。
■I Am Me/Ashlee Simpson(2005)
日本でも知名度の高いアメリカのシンガー、アシュリー・シンプソンの2ndアルバム。
まず大前提としてビックリしたのが、そのメタスコア。43/100…だと…?これは覚悟して聴かなアカンと思って聴き始めたんですが…
んー?そんなアカンか?ってのが正直な感想。
いやね、少なくとも音はちゃんとしてるし、上記楽曲(M-1)はしっかりフックしてくれる楽曲だし、ある程度はこの勢いで転がってくれるアルバムには十分仕上がってると思うんですよ。ある程度の耳心地があるということは2年続けてビルボード年間チャートランクインしてるのが証明しているというか。
ただし、もちろん気になった点はありました。
なんせ、楽曲が終始メロディ主体なんで、曲の「強い、弱い」がハッキリ出てしまっていて…個人的には『Burning Up(M-7)』とかは露骨にヤバいと思ったのも事実。全体としても良くも悪くもわかりやすく、アートとして楽しむような感覚は確かにない。
ただ、それでも、やっぱり43点はないんちゃうか、と思います。ちゃんと聴ける音してるんでね*1。曲の好みはあると思いますが、そこはやっぱり私としては譲れないポイントでもありますね。
■終わりに:口パク騒動でマークがきつかったか…
レビューは以上になりますが…
よくよく調べてみると…アシュリー・シンプソンは生番組での口パク騒動でかなりマークされてたみたいですね。サイトも批判の嵐だったそうで…。この低評価はその余波も大きかったのかなと思います。
まぁ…実際、それを差し引いてもたしかに、深い!とかそういうことを思うアルバムではないので、そこは留意したうえで聴いた方がいいのかもしれないですね。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
※当カテゴリ、前回の記事はこちら。
*1:ちなみに、サウンドマスタリングは日本でもおなじみ、テッド・ジェンセン。

