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新たなる香辛料を求めて/森山直太朗(2004)今日のDMM月額レンタル日記。#112

こんばんは。キタダハルキです。

今日はクリスマスらしいというわけでもなく、散歩して、帰りに業スー寄って海外の謎お菓子買って…って一日だったんですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、それでは今日のDMM月額レンタル日記、やっていきたいと思います。

今日のキーワードは…【生きとし生けるもの、すべての感情を抱きこむ声】

それではレビューしていきたいと思います。

■新たなる香辛料を求めて/森山直太朗(2004)

新たなる香辛料を求めて


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生きとし生ける物へ~アルバム・エディット~

生きとし生ける物へ~アルバム・エディット~

  • 森山直太朗
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

ご存じ、日本を代表するフォークシンガーソングライター・森山直太朗の1stフルアルバムです。

いやぁ…これは度肝抜かれました。なんで今まで聴いてへんかったんやというレベル。

というのも、収録シングルが名曲だったのは既に知ってたんですよ。冒頭の『太陽 ~邂逅編~(M-1)』『愛し君へ(M-3)』そして上記楽曲(M-8)と、いわゆる『さくら(独唱)』以外の代表曲ぞろいですしね。

ただ、ミニアルバム2枚を聴いてきた中で、どこか敷居の高い感覚はあったんですよね。

2枚ともむっちゃ好きで再生回数も十分ながら、なんというか、こう…説教される、って言ったらアレですが、そういう感じがあったんですよね。だから後回しになっちゃってたんです。

ですが、当作品はそんなところを突き破ってくる大名盤でした。もう有無を言わせぬ歌の力。泣いてしまったよ、上記楽曲の末尾で。CDでも鬼気迫りますもん。生きとし生けるものすべての感情を抱きこむ声。

全体のアレンジ面はポップながらも、アコースティックな持ち味が損なわれておらず、マニアックなニオイがしなかったことが3週連続1位というメガセールスにも繋がったんだと思います。

いや凄い。とにかく、嫌いでないのなら聴いてほしい。そんな一枚です。

■終わりに:心あらわれるクリスマスに。

レビューは以上になりますが…

これをクリスマスに聴いていて、なんか…心あらわれるというか、そんな感覚でしたね。

こういう厳かなノリで過ごすのも、また一興かもしれませんね。

新たなる香辛料を求めて

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新たなる香辛料を求めて

新たなる香辛料を求めて

  • 森山直太朗
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それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。

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