こんばんは。キタダハルキです。
今日はクリスマスらしいというわけでもなく、散歩して、帰りに業スー寄って海外の謎お菓子買って…って一日だったんですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日のDMM月額レンタル日記、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【生きとし生けるもの、すべての感情を抱きこむ声】。
それではレビューしていきたいと思います。
■新たなる香辛料を求めて/森山直太朗(2004)
ご存じ、日本を代表するフォークシンガーソングライター・森山直太朗の1stフルアルバムです。
いやぁ…これは度肝抜かれました。なんで今まで聴いてへんかったんやというレベル。
というのも、収録シングルが名曲だったのは既に知ってたんですよ。冒頭の『太陽 ~邂逅編~(M-1)』『愛し君へ(M-3)』そして上記楽曲(M-8)と、いわゆる『さくら(独唱)』以外の代表曲ぞろいですしね。
ただ、ミニアルバム2枚を聴いてきた中で、どこか敷居の高い感覚はあったんですよね。
2枚ともむっちゃ好きで再生回数も十分ながら、なんというか、こう…説教される、って言ったらアレですが、そういう感じがあったんですよね。だから後回しになっちゃってたんです。
ですが、当作品はそんなところを突き破ってくる大名盤でした。もう有無を言わせぬ歌の力。泣いてしまったよ、上記楽曲の末尾で。CDでも鬼気迫りますもん。生きとし生けるものすべての感情を抱きこむ声。
全体のアレンジ面はポップながらも、アコースティックな持ち味が損なわれておらず、マニアックなニオイがしなかったことが3週連続1位というメガセールスにも繋がったんだと思います。
いや凄い。とにかく、嫌いでないのなら聴いてほしい。そんな一枚です。
■終わりに:心あらわれるクリスマスに。
レビューは以上になりますが…
これをクリスマスに聴いていて、なんか…心あらわれるというか、そんな感覚でしたね。
こういう厳かなノリで過ごすのも、また一興かもしれませんね。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
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