こんばんは。キタダハルキです。
今日は久々にフィナンシェを焼いて、分量がギリギリながらなんとか成功したんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、今日は購入物のレビューになります。
今日のテーマは【いつでも、何度でも、ここからはじまる】。
それではレビューしていきたいと思います。
■BEGINNINGS/HAWAIIAN6(2005)
日本を代表するメロコアバンド、HAWAIIAN6の代表作のひとつです。
インディーレーベル(すでにデカくなってたPIZZA OF DEATH RECORDSをそう呼称していいのかとも思わなくもないけれど…)リリースながらオリコン6位・登場回数13回の大ヒットした作品です。
このアルバムはリアルタイムで手に入れていて、もう相当な回数聴いてますが…やっぱり気合入れたいときとかに聴いてるんですよ。ちょっと気持ちがだらしなくなってるときにね。
すると、もっかい始めるしかないやろう、ってなるんですよ。不思議と。
叩きつけられる美しいメロディと轟音鳴り響くギター、嵐のようなビート、悲痛とも感じられるコーラス…これらが混然一体となって「生きなければ!」ともう一度目を覚まさせてくれるような…。それがもう、全曲に渡ってそう、という感じ。でも喜怒哀楽もきちんとはっきりしていてわかりやすいんですよね。
↓『WORLD(M-4)』は希望に満ちているし…
↓『A CROSS OF SADNESS(M-6)』はハッキリと悲しい。
昨日、突然聴きたくなって、思いのままに吐き出してみたくなりました。外で聴いてたのに泣きそうになりましたね…。
■終わりに:歳をとっても血液レベルからワッと沸き立たせてくれる。
レビューは以上になりますが…
改めて凄まじい作品で、たぶん一生聴くんやろうなぁと思っています。
青春止まりではなく、歳をとっても血液レベルからワッと沸き立たせてくれるんで…いやほんと、おススメですよ。元気出ます。
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それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
↓前回の購入物レビュー記事はこちら。フィーヴァー・レイの'23年作品は敷居は高い。だけど、その中にあるポップな瞬間は楽しめるはず。

