いちいち、音楽を考える。

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White Pony/Deftones(2001)今日のTSUTAYA DISCAS日記。#357

こんばんは。キタダハルキです。

今日は…以前、受験してまったく自信のなかった試験、通っててシャーっ!ってなったんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、それでは今日のTSUTAYA DISCAS日記、やっていきたいと思います。

今日のキーワードは…【地を這い、竜巻のように巻き上げる圧巻のグルーヴ】

それではレビューしていきたいと思います。

■White Pony/Deftones(2001)

White Pony


www.youtube.com

Digital Bath

Digital Bath

  • デフトーンズ
  • ハードロック
  • ¥204
  • provided courtesy of iTunes

当ブログではなんと4度目の登場、アメリカのオルタナティブメタルバンド、デフトーンズの3rdアルバムです。このアルバムで決定的な高評価を手にするに至ったとのことで…。

もうね、開始2曲で持ってかれますよ。

『Feticeira(M-1)』で地を這うような持ち味を出せば、『Digital Bath(M-2、上記楽曲)』で竜巻のようにリスナーごと巻き上げていきます。

加えて『Elite(M-3)』ではグラミーの最優秀メタル・パフォーマンス賞、ニューウェイブ・シューゲイザー・さらにはアブストラクトヒップホップと…音楽的素養の高さもね…圧倒的です。見せつけるだけじゃなく『Teenager(M-6)』ではちゃんと耳を休ませてくれますしね。

クライマックスはラストを飾る『Pink Maggit(M-11)』。


www.youtube.com

Pink Maggit

Pink Maggit

  • デフトーンズ
  • ハードロック
  • ¥204
  • provided courtesy of iTunes

もうね、ビョークかと思いましたもん。そっから地平がバーッと拓けてロックサウンドが展開するところは…なんとも言えないですよね…。

本当に凄い作品だと思いますし、一切の迷いなくおススメです。

■終わりに:思い入れもひとしお…

レビューは以上になりますが…

この『White Pony』、実は私が一番最初に聴いたデフトーンズの作品です。

それだけに思い入れもひとしおで…ぜひ聴いてほしい気持ちが前のめりな文章になりましたが、本当に本当にお勧めしたい作品です。

商品名
White Pony/Deftones(2001)

それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。

★Deftones・アルバム時系列レビュー

前作(2nd)アルバムのレビューはこちら。地を這う(こっちのアルバムのレビューでも言うてるな…苦笑)ように、絡みつくグルーブで、一気に注目を集めた出世作です。

musictherapy.hateblo.jp

次作(4th)アルバムのレビューはこちら。セルフタイトルで改めて彼らの持ち味を考えた際に…パッケージが丁寧で厚みのある、きっちりと整理された音という結論に。

musictherapy.hateblo.jp

 

※当カテゴリ、前回の記事はこちら。先鋭的ファッションアイコンとしても機能したディーヴァのニューウェーブ作品です。

musictherapy.hateblo.jp