いちいち、音楽を考える。

音楽はフィーリングも大事だけど、いちいち考えてみたくなるんです。

Official髭男dismが好きだと言われたら、何を薦める?問題について。#8

こんばんは。キタダハルキです。

今回は第8回の「何を薦める?」問題です。

 

※前回の記事はこちら。

musictherapy.hateblo.jp

 

今回は…もう押しも押されもせぬ人気バンド…

ヒゲダンで行きたいと思います。


www.youtube.com

 

Pretender

Pretender

  • Official髭男dism
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

しかしまぁこの「Pretender」、4.3億視聴ですか…すごいな…。もちろん、ここにとどまらず、ずーっと好セールスを保ってますよね。CDTVのライブ企画?のヤツも見ましたが…いやはや、すごい演奏技術やなと恐れ入りました。

 

さて、今回はそんなヒゲダンのリスナーに勧めていきたい音楽についての話をしたいと思います。

続きを読む

ポストグランジって、どうにも過小評価やと思いません?

こんばんは。キタダハルキです。

 

さて、今回はジャンルの話に加えて…ひとつ、モノ申すではないですが、思うところもありまして記事を書いてみようと思います。

 

今回取り上げるジャンルは…

ポスト・グランジです。

 

はい、かの有名なニルヴァーナに代表される「グランジの、その後」という意味合いのジャンルなんですが…どうにもこうにも、過小評価を受けているきらいがあるなと思うんです。

それもそのはず、このポストグランジの最大の代表格であるカナダのバンド、ニッケルバックの最大のセールス(全世界1800万枚!)であるアルバム「All the Right Reasons」のメタクリティックスコア*1はなんと41/100。

www.metacritic.com

これはもう、さすがにあんまりだなと思いましてね*241点って、いわば否の方が多いってことになるぐらいの評価なんでね。

 

そこで今回は、そんなポストグランジに光を当てたいと思いまして。お話ししていきたいと思います。

*1:当文脈では、影響力の高いレビュー収集サイトの点数、ぐらいの理解でOKです。

*2:ただし、筆者も当アルバムよりも前作・前前作の方が好きということは否定できない。ただ、そのアルバムも62/100だったり、☆3以下が中核など、決して高評価とまでは言えない。

続きを読む

【2022年10月号】最近、こんなの聴き始めました。

こんばんは。キタダハルキです。

 

いんやー、もう10月なんですね…。早すぎる…。そしてこのブログが月一更新のようになってますが、もはや書くという行為自体をもう一回見直すべきではないのか、みたいなことも思ったりしながら…という、きわめていい加減な状態ではありますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、もはや前置きはこんなもんにしといて…

最近、こんなの聴き始めました。

 

10月号をお送りいたします。

※先月号はこちら。

 

musictherapy.hateblo.jp

 

それでは早速、本題に…

続きを読む